# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumo、IR特化型Q&Aプラットフォーム「QA Station」への掲載を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20231211501220
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoは、Mutualが運営するIR向けQ&Aプラットフォーム「QA Station」への掲載を開始した。既に公開していた決算説明会の質疑応答に加え、ビジネスモデルなどのよくある質問も掲載する。

## 会社が挙げた理由

決算説明会ごとにPDFで公開していた質疑応答について、投資家の検索しやすさや一覧性を高め、情報を迅速に公開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QA Station
- 相手先: 株式会社Mutual
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：吉田有輝。IR特化型Q&Aプラットフォーム「QA Station」を運営。
- 当社との関係: rakumoがMutualの運営するQA Stationを導入・活用し、質疑応答情報を掲載する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月11日（掲載開始、実績）
- 適用分野: 上場企業のIR、決算説明会などのIRイベントにおける質疑応答情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「質疑応答情報の掲載を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同サービスを導入することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「rakumo、IR特化型Q&Aプラットフォーム『QA Station』への掲載を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年12月11日」、掲載開始について「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載を開始しました」「順次掲載して参る所存です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Mutual（本社：東京都千代田区、代表取締役：吉田有輝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社Mutualが運営する…『QA Station』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：吉田有輝」「IR特化型Q&Aプラットフォーム『QA Station』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Mutual社から…『QA Station』がリリースされ…同サービスを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は…同サービスを導入することといたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年12月11日」「2023年11月1日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Mutual」「https://www.notion.so/qastation/rakumo-278c7ab355754b34ba7ca1d6a7c328fc?pvs=4」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資家様の検索容易性・一覧性等のメリットを勘案し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より正確にご理解いただけるような情報提供を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「質疑応答情報の掲載を開始」「適時適切、公平かつタイムリーな情報発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「決算説明会での質疑応答」「当社ビジネスモデル等に関するQ&A」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「QA Station」での公開」「情報提供を行ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「rakumo株式会社…は…掲載を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「都度、PDF等の形式で開示されることから、情報検索や一覧性の点で課題」「検索やフィルター等の機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QA Station」および掲載ページリンク」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「2023年12月11日」「rakumo株式会社 代表取締役」「(コード4060 東証グロース)」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「検索容易性・一覧性等のメリット」「情報提供を行ってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
