# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumo子会社のアイヴィジョンとフィスコ社との事業提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230912553221
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoの子会社アイヴィジョンが、フィスコと事業提携契約を締結した。両社の販売網や動画・IR情報サービスのノウハウを組み合わせ、上場企業などへの販売チャネルとIR支援サービスを強化する。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス強化や情報開示基準の拡大・厳格化、企業活動の非対面化によりIR動画やWebを使った情報発信のニーズが高まっているため。両社の販売網、IRコミュニケーションツールの作成・配信力、動画制作・配信ノウハウを組み合わせることで、販売チャネルとIRコミュニケーション支援を強化する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社フィスコ
- 提携先の事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: フィスコとアイヴィジョン、双方が有する販売網の活用、セミナーの共催、FSCCを活用したセミナー集客支援、両社の強みを活用した新たなサービス展開等
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アイヴィジョンは、金融情報配信事業等を展開する株式会社フィスコとの間で、事業提携契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「事業提携契約を締結しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得・出資に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「双方が有する販売網の活用、セミナーの共催、FSCCを活用したセミナー集客支援、両社の強みを活用した新たなサービス展開等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「双方が有する販売網の活用」「上場企業や上場準備中企業に対しての販売チャネル強化が可能となります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「販売チャネル強化」「フィスコが有するIRコミュニケーションツール等の作成力及び配信ネットワークの活用や、アイヴィジョンの有する動画制作・配信ノウハウを活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にフィスコ側のコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社フィスコについて」以下に会社名、代表者、所在地、事業内容等を記載。売上高・営業利益の記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「フィスコ所在地「東京都港区南青山五丁目13番3号」／「上場企業や上場準備中企業に対しての販売チャネル強化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標や達成時期の記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「販売網の活用、セミナーの共催、FSCCを活用したセミナー集客支援、両社の強みを活用した新たなサービス展開等」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両社提供サービスの付加価値をさらに高めてまいります」」）
