# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2023年12月期 第2四半期決算説明会の書き起こし及び質疑応答（要旨）の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230818544007
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期の決算説明会について、説明内容の書き起こしと質疑応答の要旨を公開した。決算説明資料や決算短信を補足し、投資家が説明会の内容を確認できるようにしたもの。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解をより深めるため、自主的に公開したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"原価率が前年同期比1.1ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"24.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で5ポイント以上向上"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"39.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独の売上高は前四半期比900万円増、営業利益率は25.1%。単独の売上高・営業利益額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"営業利益率":"23.4%","原価率":"35.6%","販管費率":"40.9%","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"50%超"}
- 計画に対する自己評価: 販管費率は計画を上回る水準、営業利益率も計画を上回る水準。売上原価率はほぼ計画どおり。
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":"前年同期比21%増","利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス":{"売上高":"前年同期比16.9%減","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安の影響、ドル建て仕入れから円建て仕入れへの変更。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高成長率＋営業利益率（またはEBITAマージン）＞40%の『40％ルール』。目標年度・実績との数値対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中長期の売上高・営業利益目標：40％ルールを目標の一つとし、M&Aも加味して成長を目指す。、営業利益率の見通し：SaaSの限界利益率が約90％のため、売上増に伴い上昇する構造。、UU・社数増加の背景：大規模企業向け施策、販売パートナーとの連携、インサイドセールスの社内化。、通期予想の上振れ可能性：確定的なことは言えないが、下期はアイヴィジョンの業績寄与を見込む。、ソリューションサービス減収：SaaS導入支援への依存を減らす方向で、プロダクトマーケットフィットの進展の裏返しと説明。、アドバンテッジアドバイザーズとの提携：新規顧客獲得、製品設計、解約防止、拡販、新規サービス、M&Aなどを検討中。、M&A戦略：法人向けの生産性向上サービスを対象に、Google Workspace周辺と非依存領域の双方で継続検討。
- 新しい施策: アドバンテッジアドバイザーズとの資本業務提携、アイヴィジョン社の買収と新規プロダクト・顧客網の獲得、Google Workspaceのドル建て仕入れから円建て仕入れへの変更、LumAppsとのrakumoワークフロー連携、ISMS認証取得、他社サービス連携、エンタープライズ向けイベント出展、rakumoケイヒのインボイス制度対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率につきましては、第2四半期で47.9%」／「営業利益の通期業績予想進捗率が50%超」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上原価においても現状、ほぼ計画どおり」／「販管費率…計画を上回る水準」／「営業利益率…計画を上回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は…前四半期から900万円の増加」／「第2四半期については25.1%に上昇」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の成長、さらにその中でもSaaSサービスの売上が増えている部分や、原価及び販管費が抑えられているところで」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaSサービスの成長が全体をけん引」／「大企業向けの販売に注力しており、この面で成果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSサービス…前年同期比で21%増」／「ソリューションサービスの売上高が前年同期比で16.9%減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は前年同期比1.1ポイント改善、販管費率は同4.0ポイント改善」／「販管費も当社は人件費が中心」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ソリューションサービスの売上高が前年同期比で16.9%減」／「プロダクトマーケットフィットが進んでいることの裏返し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「昨今円安が進んでいる中」／「ドル建て仕入れから円建て仕入れへ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想進捗率につきましては、第2四半期で47.9%」／「営業利益の通期業績予想進捗率が50%超」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「『売上高成長率＋営業利益率（又はEBITAマージン）』＞40％となる『40％ルール』を一つの目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジアドバイザーズ様との…資本業務提携」／「アイヴィジョン社の買収」／「LumApps様と…連携する施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ユニークユーザー及び利用社数」／「解約率…0.65%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニークユーザー数…継続的に増加」／「クライアント数…成長を続けている」／「解約率についても低水準の0.65%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「rakumoからはマネジメント（役員）を3名派遣」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要に応じて投資も実施していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明会の書き起こし及び質疑応答（要旨）の公開について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績のサマリー」から開始し、説明会内容と質疑応答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細についてはお伝えできない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績貢献が見込まれ」／「こちらにも期待」／「確定的なことは申し上げられない」」）
