# ｒａｋｕｍｏ（4060） 株式会社アイヴィジョンの株式の取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230630515031
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoは、株式会社アイヴィジョンの全株式の取得手続きを2023年7月1日付で完了し、同社を子会社化した。今後は相互送客や動画技術・ノウハウの活用、製品拡販を進める。

## 会社が挙げた理由

両社の上場クライアントを中心とした相互送客、アイヴィジョン社が持つ動画領域の特許技術・ノウハウの共有および吸収、サービス開発・運営への活用、アイヴィジョン社製品の拡販を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社アイヴィジョンの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社アイヴィジョン
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（全株式取得）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年7月1日付（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 相互送客、動画領域の特許技術・ノウハウの共有・吸収、サービス開発・運営への活用、アイヴィジョン社製品の拡販に取り組む

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「2023年７月１日付で株式会社アイヴィジョン（以下、アイヴィジョン社）の全株式取得手続きが完了し、同社を子会社化しました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「当社は、…アイヴィジョン社の全株式取得手続きが完了し、同社を子会社化しました」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「アイヴィジョン社の全株式取得手続きが完了」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「アイヴィジョン社の全株式取得手続きが完了」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年５月12日付「株式会社アイヴィジョンの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、…全株式取得手続きが完了し、同社を子会社化しました」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にアイヴィジョン社の売上高、利益、純資産等の財務数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「同社が有する動画領域の特許技術や各種ノウハウを共有・吸収し、…アイヴィジョン社製品の拡販につなげてまいります。」「同社のプロダクトであるSmart Vision＠ IR」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「動画領域の特許技術や各種ノウハウを共有・吸収することで、当社グループのサービス開発・運営に活かし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「両社の上場クライアントを中心とした相互送客等に取り組んでまいります。」「特許技術や各種ノウハウを共有・吸収」「アイヴィジョン社製品の拡販」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスク、許認可、統合上の不確実性等に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2023年７月１日付で…全株式取得手続きが完了」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「両社の上場クライアントを中心とした相互送客等に取り組んでまいります。」「サービス開発・運営に活かし、かつアイヴィジョン社製品の拡販につなげてまいります」）
