# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2023年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230509560474
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、SaaSサービスを中心に売上高が増え、原価率・販管費率も改善したため、営業利益が大きく増加した。通期予想は変更せず、アイヴィジョン社の買収やアドバンテッジアドバイザーズ社との提携・資金調達も公表した。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの売上高増加が全体を牽引したこと、売上高の成長と固定費中心の費用構造により原価率・販管費率が改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":294328,"unit":"千円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":71181,"unit":"千円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":69704,"unit":"千円","yoy_pct":46.7}
- 純利益: {"value":48060,"unit":"千円","yoy_pct":41.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は35.3%、前年同期比1.4pt改善）
- 営業利益率: {"value":24.2,"unit":"%","yoy_change_point":4.5}
- 販管費: {"value":119139,"unit":"千円","売上高販管費率":40.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高294,328千円、営業利益71,181千円、経常利益69,704千円、当期純利益48,060千円（2023年1Q、1月〜3月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1246895,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":291825,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":285111,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":197346,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.6,"営業利益":24.4,"経常利益":24.4,"当期純利益":24.4,"SaaSサービス売上高":23.4,"ソリューションサービス売上高":20.5,"ITオフショア開発サービス売上高":29.3}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る水準／計画を上回る低水準にて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","時点":"2022年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイヴィジョン社のグループ化（買収）、アドバンテッジアドバイザーズ社との事業提携契約、第三者割当による資金調達、新規プロダクト開発、M&A候補先の捜索・検討機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.6%、SaaSサービス23.4%、ソリューションサービス20.5%、ITオフショア開発サービス29.3%、営業利益24.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qにおいては計画を上回る低水準にて着地」「1Qにおいては計画を上回る水準にて推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1Q 1月～3月」「1Q実績」として売上高294,328千円、営業利益71,181千円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年度は、連結営業利益232,297千円…過去最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績予想…を継続」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主要項目の増減額及び増減の要因・施策等」として、売上高・売上原価・販管費の項目別に百万円単位の増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要サービスであるSaaSサービスの売上高が前年同期比20.7%増と全体を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaS、ソリューション、ITオフショア開発の各売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費、地代家賃、サーバー費用等、販管費の人件費、支払手数料、広告宣伝費等を千円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューションサービスは前年同期比△25.7%。また、増減要因図で売上原価・販管費項目の増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ITオフショアは、円安考慮し売上減」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率23.6%、営業利益の進捗率24.4%と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイヴィジョン社のグループ化（買収）」「事業提携契約の締結、及び、第三者割当による資金調達」を公表。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「UU数、クライアント数、1社当たり販売額、解約率、月間契約更新率、ライセンス数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「UU数及び利用社数も、前年度末比で継続的に増加」「1社当たりの販売額は増加傾向」「月間解約率は1%未満で安定」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社（クライアント）当たりの販売額の推移」「1社当たりの販売額（グロスMRR）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数95名（連結）（2022年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年の国内パブリッククラウドサービス市場規模…4兆2,795億円」「日本国内のGoogle Workspace現在の利用者数500万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービス開発及び投融資等」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリーやグラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして「会社概要・事業概要」「SaaSサービスの概要・特徴」「業界動向」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の業績貢献を見込む」「更なる成長が期待される」「新規プロダクト開発にも注力」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の新サービス開発及び投融資等」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
