# ｒａｋｕｍｏ（4060） 株式会社アイヴィジョンの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230508560156
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumo株式会社が、株式会社アイヴィジョンの全株式を447百万円で取得し、2023年7月1日付で完全子会社化することを決定しました。取得資金には新株予約権付社債の発行による調達資金を充当する予定です。

## 会社が挙げた理由

動画領域のサービスを拡大し、アイヴィジョンの販売力・信用力・開発運営力を強化するためです。また、同社の顧客基盤やパートナー網、動画領域の特許技術・ノウハウを活用し、サービス利用社数の拡大や自社サービスの開発・運営に役立てるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 竹林 成樹
- 対象会社の名称: 株式会社アイヴィジョン
- 対象会社の事業内容: 映像制作・配信事業(リッチコンテンツプラットフォーム)
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 30百万円
- 対象会社の設立年月日: 2003年７月25日
- 対象会社の売上高: 136百万円（2022年６月期）
- 対象会社の営業利益: 68百万円（2022年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 47百万円（2022年６月期）
- 対象会社の純資産: 128百万円（2022年６月期）
- 取得価額: 株式会社アイヴィジョンの普通株式 447百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）6百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 52,200株（議決権の数：52,200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"＋100.0ポイント","change_rate":"算定不可（異動前0.0％）","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により調達する資金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 同社の子会社化に伴う当社連結業績への影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。連結業績への取り込みは2023年12月期第３四半期からとなる予定です。
- 取締役会決議日: 2023年５月12日
- 契約締結日: 2023年５月12日
- 実行日・効力発生日: 2023年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化後、当社からアイヴィジョン社へ役員等を派遣することを予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アイヴィジョン社の全株式を取得し完全子会社化する」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」／「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「動画領域でのサービスの拡大を目指す」／「合計（概算額）453百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「同社の子会社化に伴う当社連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年５月12日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社アイヴィジョンの普通株式447百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額）6百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…447百万円」／対価の種類についての明示的な記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「株式会社アイヴィジョンの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により調達する資金を充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」／「氏名　竹林 成樹」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と各個人株主との間には、資本関係・人的関係・取引関係・関連当事者への該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2020年６月期、2021年６月期、2022年６月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益　31百万円、65百万円、68百万円」／「当期純利益　25百万円、41百万円、47百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業の決算説明会等におけるＩＲ動画や、会社紹介・サービス紹介動画を中心とした映像制作・配信事業」／「上場企業を主な顧客としている」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社が有する動画領域の特許技術や各種ノウハウを共有・吸収することで、当社グループのサービス開発・運営にも活かしてまいる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ及び当社グループのパートナー網を活用し、同社サービスの利用社数拡大」／「当社からアイヴィジョン社へ役員等を派遣することを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023年５月12日」／「契約締結日　2023年５月12日」／「株式譲渡実行日　2023年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数　52,200株」／「取得価額…447百万円」／「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年５月12日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アイヴィジョン社の全株式を取得し完全子会社化」／少数株主保護手続に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結子会社化後、当社からアイヴィジョン社へ役員等を派遣することを予定しております。」」）
