# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumo、「ログミーファイナンス」導入により決算説明会の全文書き起こしを配信開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230220514732
種別: その他開示
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoは、ログミー株式会社の「ログミーファイナンス」を導入し、2023年2月14日に実施した決算説明会の全文書き起こしを配信開始した。今後も年2回の決算説明会ごとに書き起こしを配信する方針である。

## 会社が挙げた理由

機関投資家・アナリストだけでなく個人投資家を含む全ての投資家・株主に決算説明会の内容を届け、情報の非対称性を解消するため。また、短時間で効率的に読め、アクセスしやすい形で提供することで、より多くの投資家に会社を知ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ログミーファイナンス
- 相手先: ログミー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階。代表者：代表取締役社長 石本卓也。事業内容：デジタルメディア事業、ITコンサルティング、Webサイトの企画・制作・運営、イベント・セミナーの企画・実施。
- 当社との関係: rakumo株式会社がログミー株式会社の提供する決算説明会の全文書き起こしサービス『ログミーファイナンス』を導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月20日（配信開始の発表日）。2023年2月14日実施の決算説明会の書き起こしを配信開始。
- 適用分野: 決算説明会の情報発信、投資家・株主向けIR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年2月14日に実施した2022年12月期決算説明会の全文書き起こしを配信開始
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「ログミーファイナンス」の導入により、決算説明会の全文書き起こし配信を開始いたしました』『2023年2月14日に実施した2022年12月期決算説明会の全文書き起こしを配信開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『ログミー社が提供している決算説明会の全文書き起こしサービス「ログミーファイナンス」を導入』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年2月14日に実施した2022年12月期決算説明会の全文書き起こしを配信開始しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『「ログミーファイナンス」導入により決算説明会の全文書き起こしを配信開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2023年2月14日に実施した2022年12月期決算説明会の全文書き起こしを配信開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『情報の非対称性解消につながるものと考えております』『投資家の裾野を広げていくことが可能と考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ログミー株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：石本卓也）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『ログミー社の提供する「ログミーファイナンス」の導入』『ログミー社が提供している…サービス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階』『代表者：代表取締役社長 石本卓也』『事業内容：デジタルメディア事業／ITコンサルティング…』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『当社は、ログミー社が提供している…サービス「ログミーファイナンス」を導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2023年2月14日』『年2回(通期：2月、半期：8月)』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について具体的な件数・率・金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ログミー株式会社』『配信アドレス https://finance.logmi.jp/377820』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『全文書き起こし配信を開始しました』『情報の非対称性解消につながるものと考えております』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『より多くの投資家様に当社のことを認知・ご理解いただく機会が増えるものと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『決算説明会の全文書き起こし配信を開始』『全ての投資家・株主様が当社の決算説明会内容に触れることができ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『各回の書き起こしを配信することで、これまで以上に多くの投資家様に当社のことを認知・ご理解いただく機会が増える』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまで当社では、決算説明会動画や質疑応答（要旨）を公開してまいりましたが、書き起こしテキストという…形で…ご提供』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『ログミー社の提供する「ログミーファイナンス」の導入』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…「ログミーファイナンス」を導入し…全文書き起こしを配信開始しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『全ての投資家・株主様』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『サービス…を導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『これまで当社では、決算説明会動画や質疑応答（要旨）を公開してまいりましたが、書き起こしテキストという短時間で効率的にお読みいただける形で、かつアクセスしやすいメディアにて』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ログミーファイナンス』『https://finance.logmi.jp/377820』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の『各 位』『rakumo株式会社』、および『概要』『今後の展開について』『ログミー株式会社』の会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『情報の非対称性解消につながるものと考えております』『投資家の裾野を広げていくことが可能と考えております』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『より多くの投資家様に当社のことを知っていただけるものと考えております』『投資家の裾野を広げていくことが可能と考えております』」）
