# ｒａｋｕｍｏ（4060） rakumoシリーズ、ご利用ユニークユーザー数50万人突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20230206501409
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

rakumoシリーズの利用ユニークユーザー数が、2022年12月末時点で50万人を超えた。利用企業・事業者も2,300社を超えている。

## 会社が挙げた理由

100社以上の販売・プラットフォームパートナーとの関係強化、自社販売体制の強化、製品機能の継続的な改善、ユーザーサポート体制の強化・改善に取り組んだため。また、テレワークやハイブリッド勤務の増加により業務効率化・コミュニケーション促進ニーズが高まったことも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rakumoシリーズ、rakumoカレンダー、Google Workspace拡張サービス、Salesforce.com拡張サービス
- 相手先: Google社、セールスフォース社
- 相手先の概要: Google WorkspaceおよびSalesforce.comを提供するプラットフォームパートナー。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Google社およびセールスフォース社はプラットフォームパートナー。100社以上の販売パートナー及びプラットフォームパートナーとリレーションを有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2010年4月（rakumoカレンダーのサービス提供開始。実績）
- 適用分野: 出退勤の管理、稟議の遂行、コミュニケーション・情報共有、業務のデジタル化、テレワーク、ハイブリッド勤務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年12月末時点で利用ユニークユーザー数50万人超（時点）、2,300社を超える企業・事業者が利用（時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月末におきまして、ご利用ユニークユーザー数が50万人を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、利用ユーザー数の実績を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「ご利用ユニークユーザー数50万人突破のお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年2月10日」、実績時点「2022年12月末」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご利用ユニークユーザー数が50万人を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プラットフォームパートナー（Google社、セールスフォース社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Google社が提供するグループウェア『Google Workspace』」「セールスフォース社が提供する『Salesforce.com』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Google社・セールスフォース社についてはサービス提供元との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「プラットフォームパートナー」との記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,300社を超える企業・事業者にご利用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご利用ユニークユーザー数が50万人を突破」「2,300社を超える企業・事業者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月末時点」「2022年12月末におきまして」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…」「その結果、2022年12月末におきまして…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月末時点」「50万人を突破」「2,300社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業における業務生産性向上に貢献するサービスを提供すべく、事業を展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『rakumoシリーズ』」「2,300社を超える企業・事業者にご利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「rakumoシリーズ」「全8製品をリリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2010年4月…サービス提供を開始。以降、順次サービスを拡充」「継続的な製品の機能改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「rakumo株式会社…が提供する…『rakumoシリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体・提供主体はいずれも「rakumo株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「50万人を突破」との実績記載のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50万人を突破」「2,300社を超える企業・事業者にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・比較対象の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rakumoシリーズ」「Google Workspace」「Salesforce.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2023年2月10日」「rakumo株式会社」「IRに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「労働生産性の向上に大いに貢献」「どなたにでも使いやすいオフィスツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
