# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2022年12月期 第2四半期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20220816521009
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期決算説明会で寄せられた主な質問と会社回答が開示された。通期売上目標の達成見込み、gamba社買収の寄与、販管費率の改善、新規プロダクトなどについて説明している。

## 会社が挙げた理由

2022年8月16日に開催した決算説明会で出席者から受けた主な質問をまとめ、理解促進のため一部内容を加筆・修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"20％前後","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期売上目標の達成可能性：積み上げ型のSaaSモデルで期末に進捗率が高まる傾向があり、下期にはgamba社の業績寄与も見込むとしている。、長期成長率と40％ルール：具体的な売上高成長率目標は開示せず、売上高成長率と営業利益率の合計40％超を一つの目標としている。、ユニークユーザー数：2022年2Qの増加幅は1Qより大きく、3Qの見通しも良好としている。、販管費率：販売体制拡充費用とgamba社買収費用は一時的で、今後は販管費率を改善できると説明している。、追加M&A：買収案件を日々検討しているが、具体的に発表できる案件はないとしている。、新規プロダクト：開発は順調で、年内に社内または一部顧客へ提供できる可能性があるとしている。、株価評価：他のSaaS企業との比較で一部指標に割安感があると認識し、情報発信を継続するとしている。
- 新しい施策: gamba社の買収によるサービス拡大、新規プロダクトの開発・年内の社内または一部顧客への提供検討、オーガニックなサービス開発とノンオーガニックなM&Aの両面でサービス拡大を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「達成できると考えている」「進捗率は期末に近づくにつれて増加する傾向がある」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高を更新」といった記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時的な販売体制拡充のための費用と、gamba社買収によるM&A費用があった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「下期には、6月30日に買収したgamba社の業績貢献も生じる」「gamba社買収によるM&A費用があった」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的な販売体制拡充のための費用」「M&A費用」と説明しているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高成長率が下がってきている現状」「今期は上昇しており」とし、販売体制拡充費用とM&A費用を理由としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には…gamba社の業績貢献も生じる」「現時点では3Qにおける見通しも良好」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービスの開発」「6月30日に買収したgamba社」「買収案件の検討はしている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「UU数は…4千増…9千増」「売上高成長率＋営業利益率」＞40％」「現状の営業利益率は20％前後」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2022年1Qの4千増から、2022年2Qは9千増」「3Qにおける見通しも良好」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員等の更なる採用等」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他のSaaS企業と比較すると、一部指標において少々割安感」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「これらの財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・開発に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明会の質疑応答（要旨）」であり、「主なご質問をまとめたもの」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は通期目標、KPI、販管費、M&A、新規プロダクト等の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な目標は開示していない」「具体的に計画をお示しはできない」「具体的に発表できるような案件は無い」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できると考えている」「伸ばしていける可能性があると考えている」「提供できるのではないかと考えている」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
