# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2022年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20220810518305
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、SaaSサービスの伸長により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、販売部門への投資やgamba社買収費用などで販管費が増え、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の増加は、SaaSサービスの成長が主因。販管費の増加は、販売部門への投資、gamba社買収に伴う一時的なM&A費用10.4百万円、既存人員のベース給料アップ、採用費や支払手数料などによる。純利益の減少について、資料は直接の理由を説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":515.769,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":100.727,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":95.611,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":65.493,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は36.8%、前年同期比2.3pt改善）
- 営業利益率: {"value":"19.5%","yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: {"value":225.418,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":263.292,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100.673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":248.061,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":244.985,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":190.41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","SaaSサービス売上高":"45.9%","ソリューションサービス売上高":"63.5%","ITオフショア開発サービス売上高":"49.0%","営業利益":"40.6%","経常利益":"39.0%","純利益":"34.4%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予算通りの進捗／昨対比ほぼ同水準の進捗率
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":442.665,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.5},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":26.336,"unit":"百万円"},"yoy_pct":20.8},"ITオフショア開発サービス":{"売上高":{"value":46.768,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-11}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"SaaSサービスを中心とする増加、図中に142.2、▲3.8、▲1.5、25.9、5.8、▲6.2、4.2等の増減額を表示","売上原価":"労務費、サーバー費用等。図中に38.4等の増減額を表示","販管費":"人件費、支払手数料、採用費、販売促進費・広告宣伝費等。図中に27.3、5.5、3.7、2.8、9.4等の増減額を表示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1社当たり販売額（グロスMRR）":{"value":42395,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"ユニークユーザー数":{"value":461,"unit":"千人","前年同期比":"1Qから9千UU増"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":96,"unit":"名（連結、2022年6月末）","期中増減・採用計画":"営業部長・営業担当・マーケティング担当等の採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パブリッククラウドサービス市場":"2026年に3兆7,586億円、2021年比2.4倍","国内Google Workspace利用者数":"500万人（推定）","rakumo現UU数":"約46万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: gamba社買収後の両社プロダクトの相互販売・クロスセル、プロダクト開発TFチームの設置と新規プロダクト開発、教育分野向けセグメント施策、Google Workspace Summitへの出展、rakumoとgamba!の製品間連携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.9%、SaaSサービス45.9%、ソリューションサービス63.5%、ITオフショア開発サービス49.0%、営業利益40.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予算通りの進捗となっており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年2Q 4月～6月 263,292」、営業利益「51百万円にて着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2021年12月期は…過去最高益を達成。今期も最高益となる営業利益248,061千円を企図」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績見通し…を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期の主要項目の増減額及び増減の要因・施策等」の図に、142.2、▲3.8、25.9、38.4等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaSサービスの成長…を主因」、「主要なKPIであるUU数及び利用社数も引続き増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaSサービス、ソリューションサービス、ITオフショア開発サービスの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費114,116千円、Google向けサーバー費用10,498千円等、販管費の人件費124,078千円、支払手数料49,797千円等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ITオフショア開発サービス…前年同期比△11.0%」、「M&A費用（10.4百万円）」、「販管費率…2.9ptの上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期においては…gamba社の業績貢献にも期待」、「SaaSサービスの増加に伴い今後改善していく見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率46.9%、営業利益進捗率40.6%等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「gamba社との協働」、「新規プロダクト開発に注力」、「教育分野へのセグメント施策」、「Google Workspace Summitへの出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「UU461千人、クライアント2,241社、解約率0.96%、1社当たり販売額42,395円、ライセンス数100万超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「UU数…継続的に増加」、「クライアント数…着実に増加」、「月次平均解約率は1%を切る水準」、「1社当たりの販売額は継続的に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニークユーザー（UU）数」、「クライアント数」、「1社（クライアント）当たりの販売額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数96名（連結）（2022年6月末時点）」、「営業部長・営業担当・マーケティング担当の採用等」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年…国内パブリッククラウドサービス市場規模…3兆7,586億円」、「Google Workspace…500万人」、「rakumoの現UU…約46万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「gamba社買収の一時的なM&A費用（10.4百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix（補足資料）会社概要・事業概要」「業界動向」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり」、「今後改善していく見込み」、「業績貢献にも期待」、「更なる成長を企図」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期決算説明資料」、サマリーと多数の業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・事業概要」「業界動向」「サービスの特徴」等を掲載。」）
