# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2022年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20220513545891
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、SaaSサービスの伸長を中心に売上高と営業利益が増加しました。一方、販管費の増加や買収関連費用などにより純利益は減少しましたが、会社は通期予想を据え置き、概ね予算どおりと評価しています。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの売上高増加、トップラインの増加、販売部門への投資、gamba社買収に伴うM&A費用などを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":252477,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":49714,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":47504,"unit":"千円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":33907,"unit":"千円","yoy_pct":-12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.6pt"}
- 販管費: {"value":110022,"unit":"千円","売上高販管費率":"43.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高252,477千円、営業利益49,714千円、経常利益47,504千円、当期純利益33,907千円（いずれも2022年1Q実績）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100673,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":248061,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":244985,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":190410,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","SaaSサービス売上高":"22.5%","ソリューションサービス売上高":"31.8%","ITオフショア開発サービス売上高":"23.1%","売上原価":"23.5%","販管費":"24.0%","営業利益":"20.0%","経常利益":"19.4%","当期純利益":"17.8%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予算通りの進捗
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":217245,"unit":"千円"},"前年同期比":"16.0%増"},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":13166,"unit":"千円"},"前年同期比":"13.4%増"},"ITオフショア開発サービス":{"売上高":{"value":22064,"unit":"千円"},"前年同期比":"21.3%減"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高項目":"142.2百万円、25.9百万円、5.8百万円、4.2百万円等","売上原価項目":"▲3.8百万円、▲1.5百万円、▲6.2百万円等","販管費項目":"38.4百万円、27.3百万円、5.5百万円、3.7百万円、2.8百万円、9.4百万円等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1社当たりの販売額（グロスMRR）":{"value":42395,"unit":"円"},"ユニークユーザー数":{"value":452,"unit":"千人"},"クライアント数":{"value":2228,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":87,"unit":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パブリッククラウドサービス市場":"2026年に3兆7,586億円、2021年比2.4倍","国内Google Workspace推定利用者数":"500万人","rakumo現UU数":"約45万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: gamba社買収による新規プロダクト・顧客網の獲得、販売部門の再編とインサイドセールス部門の新設、各種ウェビナーの開催、Google Workspace利用企業の未利用顧客へのダイレクトマーケティング、新規プロダクト開発、gamba社との相互送客・共同販売・製品連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 22.9%」「（SaaSサービス）22.5%」「（ソリューションサービス）31.8%」「営業利益 20.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予算通りの進捗となっており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年1Q 1月～3月 252,477」「2022年1Q 1月～3月 49,714」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2021年12月期は、連結営業利益227,909千円（営業利益率23.6%を達成）となり、過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績見通し（売上高：1,100百万円、営業利益：248百万円）を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期の主要項目の増減額及び増減の要因・施策等」図中の「142.2」「▲3.8」「38.4」「27.3」等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要サービスであるSaaSサービスの売上高が前年同期比16.0%増と全体を牽引」「トップラインの増加を主因として」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表に「（SaaSサービス）」「（ソリューションサービス）」「（ITオフショア開発サービス）」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の構成比率」「販管費の構成比率」に人件費、サーバー費用、広告宣伝費等の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益 33,907 △12.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、gamba社リンクの業績貢献にも期待」「進捗率は期末に近づくにつれて増加する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規施策（販売部門の再編、各種ウェビナーの開催、Google Workspaceユーザーのrakumo製品の未利用顧客をターゲットとしたダイレクトマーケティング施策等）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニークユーザー（UU）数」「クライアント数」「1社当たりの販売額（グロスMRR）」「解約率」「月間契約更新率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「UU数が増加し、45万ユーザーに到達」「クライアント数が増加」「1社当たりの販売額は継続的に増加」「解約率は1%前後で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社（クライアント）当たりの販売額の推移」「ユニークユーザー（UU）数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 87名（連結）（2022年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は…3兆7,586億円」「Google Workspace現在の利用者数 500万人」「rakumoの現UU 約45万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売部門への投資を実施」と記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「SaaSサービスの概要・特徴」「業界動向」「当社の特徴・強みのサマリー」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善していく見込み」「業績貢献にも期待」「更なる成長を企図」」）
