# ｒａｋｕｍｏ（4060） 2021年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4060/disclosure/20211111432707
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4060

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、SaaSサービスの伸長を中心に増収・大幅増益となり、原価率と販管費率も改善した。UU数や利用社数も増え、3Q単独の営業利益率は26.4%まで上昇した。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの成長が売上高の増加を主にけん引した。売上原価と一般管理費は固定費が中心で、売上高の成長により原価率・販管費率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":707625,"unit":"千円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":157856,"unit":"千円","yoy_pct":71.2}
- 経常利益: {"value":152949,"unit":"千円","yoy_pct":110.3}
- 純利益: {"value":142088,"unit":"千円","yoy_pct":111}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.3,"unit":"%","前年同期比増減":"+7.0pt"}
- 販管費: {"value":279604,"unit":"千円","売上高販管費率":39.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":246716,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":65040,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":63729,"unit":"千円"},"純利益":{"value":61319,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":26.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1013855,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":212422,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 段階利益ベースにおいて予算対比堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":85,"単位":"名","時点":"2021年9月末","補足":"連結、役員及びアルバイト含まず。単体は46名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサインの再販開始、シネックスジャパン株式会社へのrakumo for Google Workspace提供開始、マネーフォワードのSaaSマーケットプレイスでのrakumo取扱開始、既存クライアントからのユーザー紹介プログラムのローンチ、マーケティングオートメーションの導入・活用、文教分野の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今後の売上の予算進捗率は向上する見込み」「段階利益ベースにおいて予算対比堅調に推移している状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期（3か月分）の各段階利益は、『通期予想－3Q累計実績』を上回っており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年3Q実績」「2021年3Q 7月～9月」「3Qのみで営業利益65百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2020年12月期は、連結営業利益134,317千円（営業利益率16.3%を達成）となり、過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「今期3Q－2Q」の欄に売上高「12,826」、SaaSサービス「14,059」、営業利益「15,675」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaSサービスの成長…を主因」「大企業向けへの新規及び追加取引」「複数の大型案件が取得できた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算サマリー表に「（SaaSサービス）」「（ソリューションサービス）」「（ITオフショア開発サービス）」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の構成として「人件費159,773千円」「Google社向けのサーバー費用15,336千円」等、一般管理費の構成として「人件費166,176千円」等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューションサービス「前年同期比-9.5%」、ITオフショア開発サービス「2Qから3Qで-1,466千円」「若干のスポット案件の減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「決算が近づくにつれて売上高が積み上がる…今後の売上の予算進捗率は向上する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年10月より当社でのクラウドサインの販売を開始」「ユーザー紹介プログラムのローンチ」「シネックスジャパン株式会社への提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「UU数「450千人」、クライアント数「2,178社」、解約率「0.93%」、ライセンス数「95万超」、1社当たり販売額「38,883円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニークユーザー数は毎期堅調に増加」「クライアント数…堅調に増加」「月間解約率は1%前後で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社当たりの販売額（グロスMRR）の推移」「1 ID単価」「ユニークユーザー数」「クライアント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数85名（連結）（2021年9月末時点）」「2021/3Q 46」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年…市場規模…2兆9,134億円」「Google Workspace現在の利用者数500万人」「rakumoの現UU約45万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期決算説明資料」で、サマリーや主要KPIのグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Appendix（補足資料）」「会社概要・事業概要」「業界動向」「成長戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を企図」「予算進捗率は向上する見込み」「長期的な…成長を予想」」）
