# ストック・オプション行使による株式価値希薄化｜まぐまぐ（4059）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、当社取締役、従業員および社外協力者に対し、長期的な企業価値向上に対するインセンティブとしてストック・オプションを付与しているほか、今後も優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。これらのストック・オプションを権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する１株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」 — ストック・オプションの付与・追加発行を人材確保と企業価値向上の手段としつつ、行使時の希薄化をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4059/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金が15,693千円増加した一方で」 — 当事業年度に新株予約権が行使され、発行済株式総数が41,000株増加したため、既存株主の株式価値希薄化につながり得る事象が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4059/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「これらのストック・オプションを権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する１株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」 — ストック・オプション行使による株式価値希薄化のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4059/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「これらのストック・オプションを権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する１株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」 — ストック・オプション行使による株式価値希薄化のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4059/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「新株予約権行使による増加であります。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により8,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ1,500千円増加した。株式価値希薄化につながり得る事象が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4059/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金がそれぞれ10,650千円増加したことによるものであります。」 — 当年度にストックオプションの行使により56,800株が発行され、既存株主の株式価値希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4059/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「当社は、新株予約権の行使に伴う新株の発行により、当中間会計期間末において資本金及び資本準備金がそれぞれ21,637千円増加しました。」 — 新株予約権の行使に伴う新株発行が実際に発生し、株式価値希薄化につながり得る事象を更新している。 (https://komori.app/company/4059/disclosure/20260514534618)
- 2026-08-14 顕在化 「当第３四半期会計期間末において資本金及び資本準備金がそれぞれ21,637千円増加しました。」 — 新株予約権の行使により新株が発行され、既存株主の株式価値希薄化につながり得る事象が続いている。 (https://komori.app/company/4059/disclosure/20260813519774)
