# まぐまぐ（4059） 2026年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20260824525080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.4%増と伸びた一方、営業利益は前年同期比71.7%減となった。投資フェーズで原価と販管費が増えたためで、通期営業利益予想に対する進捗率は8.0%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

投資フェーズにおける原価および販管費の増加、ならびに投資フェーズの先行実施が営業利益の減益・低進捗の理由として示されている。通期予想の達成に向けては、ストック型タイアップの寄与拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":368901,"unit":"千円","yoy_pct":116.4}
- 営業利益: {"value":2472,"unit":"千円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":227433,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":488887,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":321398,"unit":"千円"},"販管費":{"value":291066,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":30331,"unit":"千円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.5%","売上総利益":"71.5%","販管費":"78.1%","営業利益":"8.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画線上で推移（売上高）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡証券取引所Q-Board市場への重複上場、クリエイター支援機能・サポート体制の拡充、出版社、編集プロダクション、PR会社、他プラットフォーム等とのアライアンス推進、コンテンツのマルチフォーマット展開とIPビジネス化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.5%、売上総利益71.5%、販管費78.1%、営業利益8.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期累計売上は前年同期比116.4%、業績予想進捗75.5%と計画線上で推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第3四半期累計（10月〜6月）報告」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資フェーズにおける原価および販管費の増加により、減益着地。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は投資フェーズにおける原価および販管費の増加により、減益着地。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「全事業の売上高と営業利益推移」および全体の業績表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費227,433千円、前年同期比118.2%」。「原価および販管費の増加」とのみ説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は投資フェーズの先行実施により進捗8.0%にとどまる。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック型タイアップの寄与拡大により、通期業績予想の達成を目指します。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「決算概要」「経営戦略」「参考資料」。中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡証券取引所 Q-Board 市場へ重複上場」「アライアンス推進」「クリエイターの支援機能、サポート体制を拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クリエイター数749誌（+74、+11%）」「平均単価290.71円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クリエイター数749誌（+74、+11%）まで拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「のべ課金読者数」「クリエイター数」「平均単価」および「高単価メルマガ増で平均単価290.71円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資フェーズの先行実施」と記載。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2. 経営戦略」「3. 参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想の達成を目指します」。「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」。」）
