# まぐまぐ（4059） 福岡証券取引所Q-boardへの重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20260714592815
種別: 開示
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場に上場している株式について、福岡証券取引所Q-Boardへの重複上場が承認された。2026年7月21日に上場する予定で、九州・周辺地域での事業開拓や投資家との接点拡大を目指している。

## 会社が挙げた理由

九州地域及び周辺地域を重要な事業展開地域と位置づけ、地域のクリエイター・企業・自治体等の開拓、サービス利用拡大、読者接点とストック型収益の強化を図るため。また、地域での認知度・信用力、ネットワーク、投資家との対話機会、個人株主及び株式流動性の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所 Q-Board への重複上場承認
- 決定機関: 証券会員制法人福岡証券取引所
- 決定日: 2026年7月14日
- 実施日: 2026年7月21日（火）に上場予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 九州地域及び周辺地域を重要な地域と位置づけ、地域のクリエイター等の開拓、当社サービスの利用拡大、読者基盤の拡大及びストック型収益の強化を図るため。また、当社及び当社サービスの認知度・信用力の向上、ネットワーク・ビジネスマッチングの拡充、投資家との対話機会の増加、個人株主の拡大及び当社株式の流動性向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月21日に福岡証券取引所Q-Boardへ上場予定。2026年7月より福岡市の営業所を起点に、九州地域及び周辺地域でクリエイター、専門家、情報発信を行う企業等の開拓に取り組む。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社株式は、株式会社東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、福岡証券取引所 Q-Board への上場後は、両取引所への重複上場となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「福岡証券取引所 Q-Board への上場承認を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「個人株主の拡大及び当社株式の流動性向上を図ってまいります。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「地域の個人投資家・機関投資家の皆様との対話機会の増加、個人株主の拡大及び当社株式の流動性向上を図ってまいります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場予定日 2026 年７月 21 日（火）」と記載されている一方、効果については「向上」「拡大」「強化を図ってまいります」と説明されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年７月 14 日」「コード番号：4059」「2026 年７月 21 日（火）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所（以下『福岡証券取引所』といいます。）より、福岡証券取引所 Q-Board への上場承認を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所 Q-Board」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2026 年７月 21 日（火）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「福岡証券取引所 Q-Board への上場承認を受けました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本重複上場により、九州地域における当社及び当社サービスの認知度・信用力の向上…を図ってまいります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「福岡証券取引所 Q-Board への重複上場承認に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「更なる成長を目指す重要な地域と位置づけております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年７月 14 日付で…上場承認を受けました」および「2026 年７月 21 日（火）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 21 日（火）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所…より…上場承認を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「創出を目指してまいります」「読者基盤の拡大及びストック型収益の強化を図ってまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「上場承認を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…東京証券取引所スタンダード市場に上場しており…両取引所への重複上場となります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州地域及びその周辺地域（中国地方、四国地方、沖縄県）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場予定日は記載されているが、上場の継続期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年７月より福岡市の営業所を起点に…開拓に取り組んでまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「上場承認を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「個人株主の拡大及び当社株式の流動性向上を図ってまいります」と記載されているが、具体的な数値目標は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる成長を目指す重要な地域」「本重複上場により…認知度・信用力の向上…を図ってまいります。」」）
