# まぐまぐ（4059） 2026年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20260519541309
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

上期累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は2四半期単独で黒字に戻った。一方、通期営業利益予想に対する進捗率は8.4%にとどまり、下期のストック型タイアップ案件の収益化で通期予想の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

クリエイター数の拡大、イベント・コンテンツ販売の成長、高単価メルマガの増加、ストック型クリエイタータイアップ案件の積み上がり、メディア広告事業・イベント事業の成長を挙げている。また、投資フェーズから収益化フェーズへの移行が進んでいるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":233943,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":2561,"unit":"千円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":151944,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独で営業黒字を回復したとの記載はあるが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":488887,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":321398,"unit":"千円"},"販管費":{"value":291066,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":30331,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","売上総利益":"48.1%","販管費":"52.20%","営業利益":"8.40%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して堅調に推移。中長期の収益基盤構築は計画通り進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均単価289.7円（+54）が示されているが、対応する販売数量等はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストック型クリエイタータイアップ案件の積み上げと下期の収益化、クリエイター支援機能・サポート体制の拡充、出版社・編集プロダクション・PR会社・他プラットフォーム等とのアライアンス推進、エアトリCXOサロンのサービス改善、エアトリフェス2026の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率48.0%」「売上総利益…48.1%」「販管費…52.20%」「営業利益…8.40%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しても堅調に推移」「中長期の収益基盤構築が計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は単四半期での営業黒字を回復しました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クリエイター数765誌まで拡大」「ストック型クリエイタータイアップが順調に積み上がり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「単発売上依存から、継続・蓄積型モデルへの転換が進行」「投資フェーズから、収益化フェーズへの移行が進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年9月期第2四半期（累計）」の全体業績表に売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 151,944千円」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資フェーズの中で」「下期は、ストック型タイアップの寄与拡大により、通期業績予想の達成を目指します」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は受注済み案件の収益化フェーズへ」「通期業績予想の達成を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の収益基盤構築が計画通り進捗」「中長期的な企業価値向上を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス推進」「さらなる満足度向上に向けた『サービス改善』を実施」「エアトリフェス2026開催決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クリエイター数765誌（+56）」「平均単価289.7円（+54）」「有料会員が800社を達成」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クリエイター数765誌（+56）」「平均単価289.7円（+54）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均単価289.7円（+54）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機能投資・基盤整備を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・経営戦略・KPIのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「経営戦略」「参考資料」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想の達成を目指します」「今後の成長に向けて」「将来展望についても言及しております」」）
