# まぐまぐ（4059） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20260514534618
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比6.3％増となった一方、営業利益は64.7％減、経常利益は95.6％減となった。投資有価証券売却益の計上により、中間純利益は435.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業は売上高・利益とも減少した一方、メディア広告事業は記事内容の最適化や特集展開により増収増益となり、その他事業はイベント企画等により増収・黒字化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":435.5}
- １株当たり当期純利益: 2.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":84.7}
- 総資産: {"value":1048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4026,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10642,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41625,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":984634,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プラットフォーム事業":{"value":154099,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3},"メディア広告事業":{"value":58792,"unit":"千円","yoy_pct":13.3},"その他事業":{"value":21052,"unit":"千円","yoy_pct":12009.6}}
- セグメント別利益: {"プラットフォーム事業":{"value":87606,"unit":"千円","yoy_pct":-5.4},"メディア広告事業":{"value":21597,"unit":"千円","yoy_pct":34.3},"その他事業":{"value":13879,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1251,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":8791,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2987000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プラットフォーム事業は減収減益、メディア広告事業は記事内容の最適化や特集展開により主要媒体のPV数・UU数が堅調に推移して増収増益、その他事業はイベント企画等により増収・黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高233百万円、通期予想売上高488百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益2百万円、通期営業利益予想30百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比6.3％増、営業利益64.7％減、経常利益95.6％減、中間純利益435.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高233百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益2百万円（同64.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,561千円、経常利益330千円、中間純利益8,646千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益2,561千円、通期営業利益予想30百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 8,791千円」「特別利益合計 8,791千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業は売上高8.3％減・利益5.4％減、メディア広告事業は売上高13.3％増・利益34.3％増、その他事業は前年同期損失87千円から13,879千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高233,943千円・営業利益2,561千円、前中間期の売上高220,020千円・営業利益7,255千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期85.6％、2025年9月期84.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー4,026千円（前年同期比68.8％減）、前年同期12,922千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要媒体のPV数およびUU数は堅調に推移いたしました」「新規クリエイターの獲得を図る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「記事内容の最適化や特集展開を進めた結果」「イベント企画等が属しております」と記載されているが、施策別の効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能改善やサポート体制の強化」「記事内容の最適化や特集展開」「イベント企画」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間における当社の業績は」と実績を記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高233,943千円、営業利益2,561千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国政府による訪日自粛要請やトランプ政権の関税政策が引き起こす先行き不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間は2024年10月1日～2025年3月31日、当中間会計期間は2025年10月1日～2026年3月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要媒体のPV数およびUU数は堅調に推移いたしました」とあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
