# まぐまぐ（4059） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20251223524796
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2025年9月期に流通株式時価総額が上場維持基準を下回り、2026年9月30日までの改善期間に入った。適合に向けて、IR・資本政策、プラットフォーム事業、人材、メディア広告事業などの取組を進める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の適合には時価総額の向上が重要であり、そのために「業績の向上および企業価値の向上」が課題であると認識しているため。また、広告単価下落を踏まえたコスト削減や、新NISAの開始等による個人投資家層の拡大への対応も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年9月期～2026年9月期（改善期間は2026年9月30日まで）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主還元の拡充が可能な財務基盤の構築に取り組む。具体的な配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価向上に資する施策を推進し、流通株式時価総額の適合を目指す。PBRの数値や低評価の明示はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 広告単価下落という市場環境、新NISAの開始、政策保有株式の解消等による個人投資家層の拡大。
- 重点施策: IR戦略および資本政策の再構築（上場市場・上場形態の検討）、プラットフォーム事業のコスト適正化および戦略策定、人材・組織力強化に向けた取組、メディア広告事業ポートフォリオの最適化、WEBメディア運営の効率化、戦略的M&Aによる事業基盤の強化、高度専門人材の採用強化、次世代リーダーの育成と組織活性化、多様な働き方と生産性の両立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年9月期に流通株式時価総額が上場維持基準に適合しない状態となったため。業績の向上および企業価値の向上が基準適合に向けた重要な課題であると認識している。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額が上場維持基準に適合しないこと、広告単価下落によるメディア広告事業の減収基調
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2022年12月15日に、スタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」／「業績計画、基本方針およびKPIについても全面的な刷新を行っております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「改善期間は、2026年9月30日まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年9月30日までであり、2026年9月末時点において、上場維持基準に適合する必要があります」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」／「業績の向上および企業価値の向上が基準適合に向けた重要な課題」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績計画、基本方針およびKPIについても全面的な刷新」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」／「全面的な刷新を行っております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2026年9月期のWEBメディア売上高については前年比124％増を計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「前年比124％増を計画しております」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「WEBメディア売上高については前年比124％増の計画のみ記載」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント売上高は331,243千円」「セグメント利益は189,562千円」／「WEBメディア売上高については前年比124％増を計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会員数のさらなる増加を目指します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「広告単価下落という市場環境」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前年に引き続きスタンダード市場の上場維持基準を充足」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2025年9月30日時点」表の「上場維持基準」「適合状況」／「前年同期比109.2％」「同112.4％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示的な記載はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」／「業績の向上および企業価値の向上が基準適合に向けた重要な課題」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「IR戦略および資本政策の再構築」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元の拡充が可能な財務基盤の構築に取り組んでまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2026年9月期までに成長戦略投資を進める」／「戦略的M&Aによる事業基盤の強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主還元の拡充が可能な財務基盤の構築」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価向上に資する施策」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特定収益への依存度を見直し、戦略的なコスト削減」／「クリエイター支援機能の多角化・高度化を重点領域」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「MAG2NEWS」「MONEYVOICE」「TRiPEDiTOR」「bythem」／「WEBメディア運営の効率化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「広告単価下落という市場環境」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的M&Aによる事業基盤の強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「改善期間は、2026年9月30日まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検討を進めてまいります」／「適合を実現できるものと考えております」」）
