# まぐまぐ（4059） 2025年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20251114504150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が前年を下回った一方、営業利益は約4倍の2,023万円まで改善した。プラットフォーム事業が安定成長する一方、メディア広告事業では広告単価の低調が続いた。

## 会社が挙げた理由

有料メルマガクリエイター数と金融系メルマガの有料会員数が増加したほか、クリエイターを起用したコンテンツ運営が進んだ。一方、メディア広告事業は広告単価の低調やアドネットワーク広告の低調の影響を受けた。企業向け広告商品の販売開始により新しい収益の柱が生まれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":438853,"unit":"千円","yoy_pct":96.5}
- 営業利益: {"value":20234,"unit":"千円","yoy_pct":260.9}
- 経常利益: {"value":20573,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":14267,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.61,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":488887,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":30331,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":17661,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":15411,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":331243,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":20234,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"メディア広告事業":{"売上高":{"value":105644,"unit":"千円"},"営業利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":1965,"unit":"千円"},"営業利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"クリエイター支援No.1ブランド確立","目標年度":"FY2028"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"FY2026からFY2030にかけたM&Aによる市場規模拡張の図示。目盛りは0、10、20、30、40、50。単位はnot_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナー広告事業の本格展開、クリエイター支援機能の拡充に向けたM&A・業務提携・内製開発、エアトリCXOサロンの地方定例会・大規模イベントの展開、コンテンツのクロスメディア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025 実績」「FY2026 予想」の業績表に予想値と増減額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期報告（エグゼクティブサマリー）」と実績数値はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 通期報告」と記載され、業績表もFY2025通期実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は前年比約4倍へ」「営業利益が大幅に改善」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2026予想の数値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料メルマガクリエイター数増」「広告単価低調の影響」「企業向け広告商品の販売開始」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価低調の影響を受け、アドネットワーク広告低調」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント報告」にプラットフォーム事業、メディア広告事業、その他事業の売上推移が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の費用内訳表や販管費の増減額は資料にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「YoY：96.5％」で、メディア広告事業について「広告単価低調の影響」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「課金読者数は安定推移を見込み、LTV向上とメディア多角化で収益を拡張」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「リスクや不確実性」が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「パートナー広告事業を本格展開」「成長投資…が発生」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「ロードマップに「FY28 クリエイター支援 No.1ブランド確立」「中期目標」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本を投下する方針」「M&A 業務提携 内製開発」「パートナー広告事業を本格展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有料読者数」「平均単価」「有料会員600社」「クリエイター数は2026年に約800名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料読者数は108,796人から91,425人、平均単価は252.35円から266.38円と図示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料読者数」と「平均単価」の推移が示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&Aによる市場規模の拡張」としてFY2026〜FY2030の市場規模図が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026期以降の業績推移を見極めながら、株主還元（配当）の実施に向けた検討を開始」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当・優待に言及しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の財務関連記載は貸借対照表であり、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（営業・マーケティング関連）が発生」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、決算概要、経営戦略、業績予想を図表中心に構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「経営戦略」「業績予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「適時開示にて発表いたします」との記載は株主還元方針の今後の発表に関するもので、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「安定推移を見込み」「有料会員1,000社を目指す」「検討を開始」「リスクや不確実性が内在」と記載されている。」）
