# まぐまぐ（4059） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20251113501204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2025年9月期の実績を公表し、前回予想に対して売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも下振れしました。併せて、2026年9月期の通期業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期の予想と実績の差異について、会社は「オフィス移転に伴い特別損失を計上したことによるもの」と説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":486049,"revised_forecast":438853,"change":-47196,"change_rate":-9.7,"unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23264,"revised_forecast":20234,"change":-3029,"change_rate":-13,"unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23265,"revised_forecast":20573,"change":-2692,"change_rate":-11.6,"unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22315,"revised_forecast":14267,"change":-8048,"change_rate":-36.1,"unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.91,"revised_forecast":5.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: {"売上高":"454,935千円","営業利益":"5,606千円","経常利益":"5,623千円","当期純利益":"△84,549千円","１株当たり当期純利益":"△30.04円"}
- 修正の理由: オフィス移転に伴い特別損失を計上したことによるもの。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転費用5,356千円（特別損失合計5,356千円）
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年９月期の配当予定は現時点で未定。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年11月13日に公表いたしました2025年９月期…の業績予想値と実績値との間に差異が生じております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2026年９月期の業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益 △13.0…経常利益 △11.6…当期純利益 △36.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）△9.7」「当期純利益…増減率（％）△36.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）△36.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）△9.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「2025年９月期…当期純利益14,267千円」「2024年９月期…△84,549千円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「特別損失　本社移転費用…5,356」「特別損失合計…5,356」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これは、オフィス移転に伴い特別損失を計上したことによるものであります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「オフィス移転に伴い特別損失を計上したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これは、オフィス移転に伴い特別損失を計上したことによるものであります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の「本社移転費用…5,356千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「オフィス移転に伴い特別損失を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期…」および損益計算書の「本社移転費用5,356千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「オフィス移転に伴い特別損失を計上」「特別損失　本社移転費用5,356千円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「オフィス移転に伴い特別損失を計上したことによるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題が「非連結」であり、本文の理由説明にも連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資余力の確保と持続的な企業価値向上を見込んでおります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『PLAYLIFE（プレイライフ）』についてはサービスを終了する事を決定いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月13日」および対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月13日に公表いたしました2025年９月期…の業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益15,411千円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
