# まぐまぐ（4059） 経営理念等の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20251001567053
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

従来の「企業理念・ビジョン・行動指針」を、Vision・Purpose・Culture・Valuesを中核とする新しい経営理念体系に改定した。会社の役割も、コンテンツの仲介者からクリエイターを支援する存在へ進化させる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

クリエイターエコノミーの拡大を受け、媒体価値の源泉をクリエイターとコンテンツそのものにあると位置づけたため。経営判断の一貫性を高め、挑戦と成長を重視する組織文化を醸成し、持続的な企業価値の向上を実現するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メルマガの『まぐまぐ！』、4つのWEBメディア、コンテンツ配信プラットフォーム、インターネットメディア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（経営理念改定の公表日。改定済み）
- 適用分野: クリエイターの創作活動、コンテンツ配信、インターネットメディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な企業価値の向上を実現する方針を示しているが、具体的な業績影響額は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな経営理念体系へ改定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年 10 月 １ 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな経営理念体系へ改定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「改定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「改定いたしました」「実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号：4059」「設立：1999年1月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果・実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社まぐまぐ…改定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「Vision、Purpose、Culture、Valuesの内容を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な企業価値の向上を実現いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値の向上を実現いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営判断における一貫性を高め」「組織文化を醸成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「経営理念体系へ改定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社まぐまぐ…経営理念等の改定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるコンテンツの仲介者（プラットフォーム）から、才能をエンパワーする存在（支援者）へと進化」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社まぐまぐ」「（コード番号：4059 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「才能をエンパワーする存在」「より豊かな社会を創造する」」）
