# まぐまぐ（4059） 2025年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20250814542532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益は増加した。プラットフォーム事業は増収増益だったが、メディア広告事業は広告受注の減少で減収・赤字となった。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では金融系メルマガの有料会員数増加とSNSマーケティング施策の強化により増益となった。メディア広告事業ではタイアップ広告の受注が減少した一方、大規模なコスト削減により事業効率化が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":317054,"unit":"千円","yoy_pct":92.5}
- 営業利益: {"value":8750,"unit":"千円","yoy_pct":283.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":2.8,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":192408,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":97034,"unit":"千円","yoy_pct":85.9},"営業利益":{"value":1495,"unit":"千円","yoy_pct":68.5},"売上高予算進捗率":78.8,"営業利益予算進捗率":22.2}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":486049,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":305188,"unit":"千円"},"販管費":{"value":281924,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":23264,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":65.2,"売上総利益":65.9,"販管費":68.2,"営業利益":37.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":84159,"unit":"千円"},"売上高_yoy_pct":111.5,"セグメント利益":{"value":49924,"unit":"千円"},"セグメント利益_yoy_pct":118.1},"メディア広告事業":{"売上高":{"value":12715,"unit":"千円"},"売上高_yoy_pct":33.9,"セグメント利益":{"value":-656,"unit":"千円"},"前年同期差額":"7,204千円減"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 専門家による新たなメールマガジン配信、著名クリエイターとの対談によるYouTubeでの新規ユーザー獲得施策、エアトリCXOサロンの新サービス4種の開始、札幌・名古屋・大阪・福岡・沖縄での地方定例会開催、エアトリフェスおよびエアトリ上場企業サロンの企画・開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高65.2%、売上総利益65.9%、販管費68.2%、営業利益37.6%と記載。第3四半期単独についても売上高78.8%、営業利益22.2%の予算進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第3四半期（4月～6月）報告」として、売上高97,034千円、営業利益1,495千円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融系メルマガの有料会員数が増加」「SNSマーケティング施策を強化」「タイアップ広告受注が減少」「大規模コスト削減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融系メルマガの有料会員数が増加した事で増益に転じる」「タイアップ広告受注が減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム事業は売上84,159千円・セグメント利益49,924千円、メディア広告事業は売上12,715千円・セグメント利益▲656千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比92.5%、メディア広告事業は売上高前年同期比33.9%、セグメント利益▲656千円。「タイアップ広告受注が減少」「大規模コスト削減」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期業績予想23,264千円を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期決算報告、事業トピックス、今後の展開であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門家によるメルマガ配信が続々スタート」「2025年4月より…新サービス…を開始」「全国展開を開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約9万人の有料会員」「エアトリCXOサロン(有料会員)500社達成」「有料会員1,000社を目指す」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料会員数が増加」「エアトリCXOサロン(有料会員)500社達成」「有料会員1,000社を目指す」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「有料会員数や会員社数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期第３四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、セグメント報告、事業トピックス等の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業について」「今後の成長戦略」のページがある一方、「第3四半期決算報告」「セグメント報告」も掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「有料会員1,000社を目指す」「2025年10月以降は…拡大予定」「将来展望」「リスクや不確実性が内在します」と記載。」）
