# まぐまぐ（4059） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20250812539462
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.5％減の317百万円となった一方、営業利益は183.1％増の8百万円、経常利益は189.2％増の8百万円となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも据え置かれ、年間配当は0.00円の予想である。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業は、新規クリエイターの獲得推進やユーザーインターフェースの改善により増収増益となった。メディア広告事業は、デジタルメディア業界の事業環境の変化、タイアップ広告需要の減少、「PLAYLIFE」のサービス終了などにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":183.1}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":189.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- １株当たり当期純利益: 1.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.9,"前期末":83.9}
- 総資産: {"value":960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":815,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":314.9},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":313.8},"純利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":406,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":5356,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2822800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プラットフォーム事業は新規クリエイターの獲得推進とユーザーインターフェースの改善により増収増益。メディア広告事業はデジタルメディア業界の事業環境の変化、タイアップ広告需要の減少、「PLAYLIFE」のサービス終了などにより減収減益。サービス終了によりサーバーコストを年間約2百万円削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は317百万円、通期予想は486百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高317百万円／通期予想486百万円、営業利益8百万円／通期予想23百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.5％減、営業利益183.1％増、経常利益189.2％増、四半期純利益20.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高317百万円、前年同期342百万円。営業利益8百万円、前年同期3百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8百万円、経常利益8百万円、四半期純利益2百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は8百万円、通期予想は23百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「本社移転費用5,356千円」、税引前四半期純利益3,592千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業の売上高は前年同期比14.7％増、セグメント利益19.5％増。メディア広告事業の売上高47.5％減、セグメント利益57.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高317,054千円・営業利益8,750千円、前年同期の売上高342,827千円・営業利益3,091千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期84.9％、2024年9月期83.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タイアップ広告需要減少の影響を受けております」「需要の高まりのある業種を中心に広告販売の強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「サーバーコストを年間約2百万円削減できます」と記載され、各セグメントの売上高・利益の前年同期比も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な物価の高騰や不安定な金融資本市場」と、「新規クリエイターの獲得を推進」「ユーザーインターフェースの改善」「PLAYLIFE…サービスを終了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間における当社の業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高317百万円、営業利益8百万円、通期予想486百万円・23百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価の高騰や不安定な金融資本市場」「デジタルメディア業界の事業環境の変化」「タイアップ広告需要減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年10月1日 至 2025年6月30日」、前年同期は「自 2023年10月1日 至 2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各メディアのPVおよびUU数が堅調に推移しつつ」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
