# まぐまぐ（4059） 2025年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20250515555197
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回る一方、コスト削減などにより営業利益は増加した。プラットフォーム事業は増収増益、メディア広告事業は広告受注の減少で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では金融系メルマガの有料会員数増加とSNSマーケティング施策の強化が増益要因となった。メディア広告事業ではタイアップ広告の受注が減少した一方、大規模なコスト削減により事業効率化が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":220020,"unit":"千円","yoy_pct":95.7}
- 営業利益: {"value":7255,"unit":"千円","yoy_pct":192.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 137,596千円、前年同期比110.0%（率はnot_disclosed）
- 営業利益率: 3.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":130340,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高109,217千円（前年同期比94.6%）、営業利益6,132千円（前年同期比136.3%）。プラットフォーム事業売上85,839千円・セグメント利益49,577千円、メディア広告事業売上23,376千円・セグメント利益5,756千円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":486049,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":305188,"unit":"千円"},"販管費":{"value":281924,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":23264,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.3%","売上総利益":"45.1%","販管費":"46.2%","営業利益":"31.3%","第2四半期単独売上高":"88.2%（予算進捗率）","第2四半期単独営業利益":"92.5%（予算進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上":"85,839千円","売上前年同期比":"120.1%","利益":"49,577千円","利益前年同期比":"126.2%"},"メディア広告事業":{"売上":"23,376千円","売上前年同期比":"53.2%","利益":"5,756千円","利益前年同期比":"39.5%"}}
- 増減要因の内訳: 金融系メルマガの有料会員数増加、SNSマーケティング施策の強化、タイアップ広告受注の減少、大規模コスト削減。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: まぐまぐ！有料会員平均単価と有料会員数。平均単価は堅調推移、有料会員数は約300人増。具体的な単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: タイアップ取扱高の推移は掲載されているが、具体的な金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなプラットフォームの運営、クリエイターの対談企画、YouTube配信・イベント・他メディアとのコラボレーション、SNSマーケティング施策の強化、M&Aや事業アライアンスを通じた外部パートナーとの協業方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.3%、売上総利益45.1%、販管費46.2%、営業利益31.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対する進捗率」の記載はあるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第2四半期（1月～3月）報告」売上高109,217千円、営業利益6,132千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料会員数が増加」「タイアップ広告受注が減少」「大規模コスト削減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融系メルマガの有料会員数が増加」「タイアップ広告受注が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「セグメント売上」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費130,340千円の記載はあるが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「タイアップ広告の受注が減少し、減収減益」「大規模コスト削減により事業の効率化が進む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期業績予想23,264千円を目指す」「既存事業のオーガニックグロース」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見出しは「成長戦略について」であり、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなプラットフォームの運営」「クリエイターの対談企画を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有料メルマガ購読者数、単価」「タイアップ取扱高」の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料会員数、単価ともに堅調推移」「タイアップ広告の受注が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まぐまぐ！有料会員平均単価推移」「まぐまぐ！有料会員数推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期第２四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業について」や事業トピックスの掲載後、「第2四半期決算報告」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期業績予想23,264千円を目指す」「予定で進行中」および将来展望に関するリスク・不確実性の免責記載。」）
