# まぐまぐ（4059） 2024年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20241120526976
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が前期比で減少した一方、事業効率化によって営業利益は黒字に転換した。プラットフォーム事業では有料会員が増え、MagOneのリリースやYOHAK社との連携など新施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

事業基盤の効率化、大規模なコスト削減、金融系メルマガの有料会員数増加、著名人プロモーションと新規クリエイター参入、タイアップ広告の好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":454935,"unit":"千円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":5606,"unit":"千円","yoy_pct":"黒字転換（前年差84,533千円増）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-84549,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"54.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":241652,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450717,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":235822,"unit":"千円"},"販管費":{"value":233642,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2179,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":1230,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.9%","売上総利益":"104.8%","販管費":"103.4%","営業利益":"257.3%","当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: 総売上高は対計画比100.9％と堅調推移。事業基盤の効率化が進み営業利益黒字化を実現。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"有料会員数":{"value":108796,"unit":"人"},"有料会員平均単価":{"value":252.35,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"高水準（具体的な数値はnot_disclosed）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンコミュニティサイトMagOneのリリース、YOHAK社の株式取得に向けた基本合意締結、MAGMAGショッピングの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「総売上高100.9%、売上総利益104.8%、販管費103.4%、営業利益257.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に『2024年９月期 実績』として数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『事業の効率化を図り大幅増益』『大規模コスト削減』『有料会員数が増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『大規模コスト削減により事業の効率化が進む』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上』『セグメント利益』を各事業について掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費241,652千円、計画233,642千円、『大規模コスト削減』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア広告事業売上151,432千円、前年比88.3%、『大規模コスト削減』『タイアップ広告に注力』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確実性が内在します』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期増収を目指す』『今後の展開』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期的なマイルストーン』『クリエイターの活躍と共に事業成長を遂げる事業方針』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『MagOne（マグワン）リリース』『YOHAK社の株式取得に向けた基本合意締結』『MAGMAGショッピングスタート』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「有料会員数108,796人、平均単価252.35円、タイアップ取扱高19,691千円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『有料会員数約5,000人増加』『取扱高が前期比18.7倍』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『まぐまぐ！有料会員平均単価推移』『まぐまぐ！有料会員数推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年９月期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が『決算報告』『事業トピックス』『今後の展開』で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後の展開』『来期増収を目指す』、免責事項の『予定、推定、見込み又は予想』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『有料会員数が約5,000人増加』『取扱高が前期比18.7倍』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
