# まぐまぐ（4059） 業績予想値と実績値の差異および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20241113521111
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回った一方、減損損失と投資有価証券評価損を計上したため、純利益は予想を85百万円下回り、84百万円の赤字となりました。特別損失の計上額は合計88百万円です。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業およびメディア広告事業が好調だったため、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回りました。一方、外部環境や競争環境の変化に伴う一部サービスの廃止や、将来の収益性を検討した結果、固定資産の減損損失および投資有価証券評価損を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想値と実績値との差異および特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社まぐまぐ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: まぐまぐ！Live、のれんを中心とした固定資産、投資有価証券（市場価格のない株式）
- 原因: 外部環境や競争環境の変化等による一部サービスの廃止、将来の収益獲得見込およびキャッシュ・フローの見積もり、ならびに投資先企業の財政状態・事業進捗状況・定性情報等を踏まえた将来事業計画の実現可能性の検討
- 業績への影響額: 88百万円（特別損失：のれん等および投資有価証券にかかる減損損失7百万円、投資有価証券評価損81百万円）
- 計上する会計期間: 2024年9月期（2023年10月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 2025年9月期の業績予想等に関しては、本日公表の「2024年9月期決算短信」にて開示を行っております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: まぐまぐ！Liveのサービス終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年9月期以降、償却コストおよびサーバーコスト等の軽減、WEBメディアのタイアップ広告強化、クリエイターリクルートの強化およびM&Aへの資源投入を通じて、両事業の収益性は大幅な改善をするものと見込んでおります。まぐまぐ！Liveのサービス終了に伴い、年間約10百万円のサーバーコストダウンを見込んでおります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれん等および投資有価証券にかかる減損損失７百万円および投資有価証券評価損81百万円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益につきましては、…いずれも前回発表予想を上回りました」／「当期純利益につきましては、前回発表予想を下回りました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年９月期…通期業績予想数値との実績値との差異」／「2025年９月期の業績予想等に関しては、本日公表の『2024年９月期決算短信』にて開示を行っております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「実績（Ｂ）…売上高454百万円…当期純利益△84百万円」／「減損損失７百万円」／「投資有価証券評価損81百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「一部サービスの廃止」／「のれんを中心とした固定資産について、７百万円を減損損失」／「投資有価証券評価損として計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「外部環境や競争環境の変化等により、一部サービスの廃止」／「まぐまぐ！Liveのサービス終了」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「一時的に自己資本を毀損することとなります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「７百万円を減損損失として計上する事といたしました」／「81百万円を投資有価証券評価損として計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）通期業績予想数値との実績値との差異」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当事業年度において…計上する事といたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社まぐまぐ」／「まぐまぐ！Live」／「投資有価証券（市場価格のない株式）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）」／「減損損失７百万円」／「投資有価証券評価損81百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2025年９月期の業績予想等に関しては、本日公表の『2024年９月期決算短信』にて開示を行っております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「７百万円を減損損失として計上する事といたしました」／「81百万円を投資有価証券評価損として計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023年11月13日に公表した業績予想値」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年９月期の業績予想等に関しては…決算短信にて開示を行っております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」／「両事業における収益性は大幅な改善をするものと見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部環境や競争環境の変化等により、一部サービスの廃止」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…固定資産について、７百万円を減損損失として計上」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部環境や競争環境の変化等により、一部サービスの廃止」」）
