# まぐまぐ（4059） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20241113521043
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が前年同期比4.3％減となった一方、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換し、当期純損失も大幅に縮小しました。2025年9月期は、売上高486百万円、営業利益23百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業では広告単価が回復せず、売上高と利益に影響しました。一方、プラットフォーム事業では新規クリエイターの獲得やユーザーインターフェース改善に取り組み、「まぐまぐ！Live」はサーバーコスト増加等を理由に終了を決定しました。また、投資有価証券評価損81,737千円と減損損失7,484千円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △30.04円
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"83.9%","前期末":"86.4%"}
- 総資産: {"value":964,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":809,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△0","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":830,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":314.9},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":313.8},"純利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: ―
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"―","unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7484,"unit":"千円","対象資産":"のれんを中心とした固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"投資有価証券評価損","value":81737,"unit":"千円"},{"項目名":"減損損失","value":7484,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 本社を東京都品川区西五反田7丁目22番17号のTOCビルへ2025年1月に移転する予定。柔軟な働き方の推進と経営効率化が目的で、業績への影響は軽微と判断している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2814800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア広告事業では広告単価が回復せず、売上金額に影響した。プラットフォーム事業では新規クリエイターの獲得やユーザーインターフェース改善に取り組み、「まぐまぐ！Live」はサーバーコスト増加等を背景に終了を決定した。投資有価証券評価損81,737千円と減損損失7,484千円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年９月期 決算短信」で、業績欄も「2024年９月期の業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.3％減」、営業利益は「営業損失78,926千円」から5,606千円、当期純損失は478,863千円から84,549千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は475,427千円から454,935千円、営業利益は△78,926千円から5,606千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は5,606千円、経常利益は5,623千円、当期純損失は84,549千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「翌事業年度の営業利益は「23,264千円（前期比314.9％増）」を見込むと記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は「0.00」、2025年9月期予想も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損81,737千円」「減損損失7,484千円」、合計「89,222千円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 7,484」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比70.9％増、メディア広告事業は同13.9％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年9月期「1.2％」、2023年9月期「△16.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「83.9％」、前期末「86.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは19,971千円から8,203千円となり、「前年同期比58.9％減」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が回復せず売上金額に影響」「広告単価は低い水準となっており売上金額に影響」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「売上高303,302千円」「セグメント利益168,684千円」などの数値が示される一方、広告単価については「売上金額に影響」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「広告単価は低い水準」、自社施策として「新規クリエイターの獲得」「広告販売の強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純損失は84,549千円となりました」とする一方、「収益性は大幅な改善を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」、予想期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価の高騰」「不安定な金融資本市場」「市場全体の広告単価低下」「新技術の開発コストが増加」「競争の激化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年10月1日 至 2024年9月30日」、前期は「自 2022年10月1日 至 2023年9月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月16日開催の取締役会において、本社を移転することを決議」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オフラインでクリエイターを迎えた有料のイベントを1件開催しております」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画をもとに将来の収益獲得見込及び将来キャッシュ・フローを見積もった」と記載されていますが、進捗数値や達成状況の記載はありません。」）
