# まぐまぐ（4059） クリエイターの活躍の場を拡大する『MagOne』 スタート！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20240820574349
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

まぐまぐは、株式会社1secとの協業で、クリエイター向けファンサイトプラットフォーム「MagOne」を開始する。情報発信、ファン交流、スポンサーとのマッチング、NFT・ECなどを一つのサービスで支援する。

## 会社が挙げた理由

クリエイターの魅力を発掘し、活躍のきっかけを創出するとともに、これまで以上に活躍する機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MagOne（マグワン）、HYPE CAST AI
- 相手先: 株式会社1sec
- 相手先の概要: 米国ロサンゼルスと東京に本拠を持ち、AI、XR、ブロックチェーン事業やファンプラットフォーム「PEEEPS」を提供。所在地は米国1541 Ocean Avenue, Santa monica CA, US、日本は東京都目黒区大橋1-6-13 6F。設立2019年1月、資本金4億2000万円。
- 当社との関係: 株式会社1secとの協業・コラボレーション。MagOneのAIを活用したスポンサーマッチングで、1secの「HYPE CAST AI」と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、利用料金0円。手数料は売上金からのシェアのみ。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月21日（開始すると発表、予定）
- 適用分野: クリエイターの情報発信、ファンコミュニティ、ライブ配信、オンラインサロン・スクール、スポンサー広告、NFT・ブロックチェーン、EC・オリジナルグッズ販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新ファンサイトプラットフォーム『MagOne（マグワン）』を開始しますことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「【AIやBlockchainを活用した新サービス】」「クリエイターの活躍の場を拡大する『MagOne』スタート！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「■クリエイターも続々とスタート予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「MagOneを開始します」「クリエイターも続々とスタート予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社1sec（本社:東京都目黒区 代表取締役社長：中村成寿）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社1secとの協業により」「コラボレーションを通じて」「HYPE CAST AIと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ロサンゼルスと東京に本拠を持ち」「設立：2019年1月」「資本金：4億2000万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中島聡さん」「保手濱彰人さん」「鈴木傾城さん」「内田琴美さん」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用0円！利用料金0円！」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「すべての機能が無料で使用可能。初期費用も一切かかりません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社1sec」「HYPE CAST AI：https://www.hypecastai.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「初期費用0円！利用料金0円！」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ECサイトやオンラインサロン、オンラインスクールなど、新たな収益源となるチャンネルを創出します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「手数料は売上金からのシェアのみ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クリエイターのための新たな情報発信基地」「プラットフォーム事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「新たな情報発信基地」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社1secとの協業により」「コラボレーションを通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代のファンコミュニティサイト」「Web3時代の最先端のファンコミュニティ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MagOne（マグワン）」「HYPE CAST AI：https://www.hypecastai.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社まぐまぐ」「（コード番号：4059 東証スタンダード）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のファンコミュニティサイト」「Web3時代の最先端」」）
