# まぐまぐ（4059） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20240813570781
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.5％減となった一方、営業損益は前年同期の赤字から3,091千円の黒字に転換した。経常利益と四半期純利益も赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では新規クリエイターの獲得、ライブ配信の利用促進、ユーザーインターフェースの改善を進めた。メディア広告事業ではPV・UU数が堅調に推移した一方、広告単価が回復せず、広告枠販売でも広告単価が低い水準となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":"△2.5%"}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 0.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"85.7%","前期末":"86.4%"}
- 総資産: {"value":1046,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"△5.2%"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"―","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 2,814,800株
- 期末自己株式数: 49株
- 業績の増減要因: プラットフォーム事業では新規クリエイターの獲得、ライブ配信の利用促進、ユーザーインターフェースの改善を推進。メディア広告事業ではPV・UU数が堅調に推移した一方、広告単価が回復せず、広告枠販売でも広告単価が低い水準となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年９月期第３四半期」売上高342百万円、「通期」売上高450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2024年９月期第３四半期」3百万円、「通期」予想2百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△2.5％」。営業利益は前年同期「△69百万円」から当期「3百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は351,633千円から342,827千円、営業利益は△69,491千円から3,091千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,091千円、経常利益3,094千円、四半期純利益2,381千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,091千円、通期予想は2百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金「0.00」、2024年9月期予想「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の当期「特別損失」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんの金額が増加」「当第３四半期累計期間において、10,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比60.0％増、メディア広告事業は44.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高351,633千円・営業損失69,491千円から、売上高342,827千円・営業利益3,091千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末85.7％、前事業年度末86.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が回復せず売上金額に影響」「広告単価は低い水準となっており売上金額に影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益には金額と前年同期比があるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な物価の高騰や不安定な金融資本市場」および「新規クリエイターの獲得」「ユーザーインターフェースの改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年６月30日」、売上高342,827千円、営業利益3,091千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価の高騰」「不安定な金融資本市場」「広告単価は低い水準」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との売上高・セグメント業績の比較が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「各項目が「無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PVおよびUU数が堅調に推移した」とあるが、PV・UUの具体的数値は記載されていない。」）
