# まぐまぐ（4059） 2024年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20240515598804
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で減少した一方、コスト削減により営業利益は前年同期の赤字から黒字に改善した。メディア広告事業ではタイアップ広告の受注増加が増収に寄与し、通期営業利益予想に対する進捗率は173.3%となった。

## 会社が挙げた理由

事業の最適化を目指したコスト削減を実施したこと、プラットフォーム事業で大物クリエイターが売上を牽引したこと、メディア広告事業でタイアップ広告の受注が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":229819,"unit":"千円","yoy_pct":97}
- 営業利益: {"value":3776,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":121273,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450717,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":235822,"unit":"千円"},"販管費":{"value":233642,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2179,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51,"売上総利益":53,"販管費":51.9,"営業利益":173.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":144398,"unit":"千円","yoy_pct":93.7},"利益":"not_disclosed"},"メディア広告事業":{"売上高":{"value":85421,"unit":"千円","yoy_pct":103.8},"利益":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比増加":{"value":43255,"unit":"千円","要因":"コスト削減等"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"まぐまぐ！有料会員数":{"value":97247,"unit":"人"},"まぐまぐ！有料会員平均単価":{"value":236.64,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 著名クリエイターの有料メルマガ創刊・タイアップコンテンツの企画制作支援、KIRELAB.とのメルマガアワード『Woman NEXT Award』の開催、シンガポール政府観光局とのタイアップコンテンツ制作、B2Bのリード支援サービスの事業開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率」売上高51.0%、売上総利益53.0%、販管費51.9%、営業利益173.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点における業績予想は修正しておりません」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年9月期 第2四半期（累計）実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点における業績予想は修正しておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比での営業利益が約4,300万円増加」「事業の最適化を目指したコスト削減を実施」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業の最適化を目指したコスト削減を実施し、前年同期比での営業利益が約4,300万円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プラットフォーム事業 売上高 前年同期比97.0%」「メディア広告事業 103.8%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 121,273千円」の記載はあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「前年同期比97.0%」。一方で「大物クリエイターの牽引」「タイアップ広告受注増加」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績予想の数値はあるが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期業績予想450,727千円を目指す」「今後は全事業の最適化に取り組む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の「今後の展開」はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Woman NEXT Awardを開催」「シンガポール政府観光局様と…タイアップコンテンツを制作」「B2Bのリード支援サービスの事業開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有料会員数推移」「有料会員平均単価推移」「タイアップ取扱高推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料会員数は2021年124,191人から2024年2Q97,247人、平均単価は219.20円から236.64円。「平均単価はやや増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まぐまぐ！有料会員数・平均単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、売上・営業利益のグラフや事業トピックスを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜3ページに「経営理念」「事業内容」があり、その後に決算報告、事業トピックス、今後の展開が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想は修正しておりません」との記載はあるが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…取り組む」「増大を目指し…強化」。また「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」と記載。」）
