# まぐまぐ（4059） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20231113587373
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2023年9月期は売上高が減少し、営業損失・経常損失・当期純損失に転じた。ソフトウェアを中心とする固定資産の減損損失を計上した一方、2024年9月期は小幅な営業黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業では新型コロナウイルスの影響で広告出稿・広告需要が縮小し、広告単価も低下した。競争の激化や外部環境の変化で利用者の獲得が困難となり、将来キャッシュ・フローの見積りに基づきソフトウェアを中心とした固定資産について387,412千円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 営業利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △170.13円
- 売上高営業利益率: {"当期":-16.6,"前期":1.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":86.4,"前期末":89.3}
- 総資産: {"value":1034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":832,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79868,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":387412,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウェアを中心とした固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":387412,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟和解金","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2814800
- 期末自己株式数: 49
- 業績の増減要因: メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響による広告出稿・広告需要の減少と広告単価の低下があった。競争の激化や外部環境の変化により利用者の獲得が困難となり、ソフトウェアを中心とした固定資産について減損損失387,412千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2023年９月期 決算短信」「１．2023年９月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は475,427千円（前年同期比17.0％減）」「営業損失は78,926千円（前年同期は営業利益9,271千円）」「当期純損失は478,863千円（前年同期は当期純利益4,840千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は475,427千円（前年同期比17.0％減）」「営業損失は78,926千円（前年同期は営業利益9,271千円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は78,926千円」「経常損失は78,619千円」「当期純損失は478,863千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「翌事業年度の業績見通しにつきましては、…営業利益2,179千円（前期は営業損失78,926千円）を見込んでおります」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2023年９月期…合計0.00」「2024年９月期(予想)…合計0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「損益計算書に「減損損失387,412」「訴訟和解金10,000」「特別損失合計397,412」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ソフトウェアを中心とした固定資産について、387,412千円を減損損失として計上することとなりました」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム事業は売上高前年同期比7.8％減・セグメント利益25.9％減、メディア広告事業は売上高29.4％減・セグメント利益54.9％減と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の経営成績欄に、売上高営業利益率が2023年9月期「△16.6％」、2022年9月期「1.6％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態欄に、自己資本比率が2023年9月期「86.4％」、2022年9月期「89.3％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「キャッシュ・フロー欄に「営業活動によるキャッシュ・フロー 2023年９月期19百万円、2022年９月期△6百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別損失として「減損損失387,412千円」「訴訟和解金10,000千円」を計上したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益および「減損損失387,412千円」「訴訟和解金10,000千円」は金額で示されている一方、広告需要減少や広告単価低下は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下」「競争の激化、外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は475,427千円…となりました」と断定する一方、「営業利益2,179千円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に「2023年９月期の業績（2022年10月１日～2023年９月30日）」として売上高、利益、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の上昇」「金融資本市場の変動」「新型コロナウイルスの影響」「競争の激化、外部環境の変化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更が、報告セグメントの売上高およびセグメント利益又は損失に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項に「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン上でクリエイターを講師に迎えた有料の講演会・イベント等を２件開催」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「慎重に実現可能性を検討した中期経営計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積もった結果」と記載されている。」）
