# まぐまぐ（4059） 業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20230929560414
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2023年9月期の当期純利益予想を、60百万円の赤字から467百万円の赤字へ下方修正しました。固定資産（ソフトウェア）の減損損失約378百万円を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

競争の激化や外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難になったため、将来の収益見込みなどを勘案してソフトウェアの回収可能性を検討した結果、減損損失を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2023年9月29日（本開示日。会社が業績予想の修正と特別損失の計上見込みを公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社まぐまぐ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: プラットフォーム事業およびメディア広告事業に係る固定資産（ソフトウェア）
- 原因: 競争の激化、外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難な状況になったこと。
- 業績への影響額: 約378百万円（固定資産（ソフトウェア）の減損損失、特別損失として計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 2023年9月期通期予想を修正。売上高478百万円、営業損失77百万円、経常損失77百万円、当期純損失467百万円。前回予想は当期純損失60百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 償却コストの軽減に加え、開発は体制を縮小しつつも継続する。WEBメディアのタイアップ広告強化、新メディアの設立、M&Aへの資源投入を通じて、両事業の収益性は大幅に改善する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産（ソフトウェア）の減損損失約 378 百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の当期純利益は「△60」、「今回修正予想（Ｂ）」は「△467」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023 年８月 10 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「固定資産（ソフトウェア）の減損損失約 378 百万円」および前期実績の「売上高 572 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「プラットフォーム事業およびメディア広告事業に係る固定資産（ソフトウェア）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「開発は体制を縮小しつつも、継続するとともに」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想と減損損失について記載しており、継続企業や債務履行に関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失約 378 百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年９月期において」「2023 年９月期決算において特別損失を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付「2023 年 ９ 月 29 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社まぐまぐ」および「プラットフォーム事業およびメディア広告事業に係る固定資産（ソフトウェア）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 378 百万円」および「2023 年９月期において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．2023 年９月期通期（累計）業績予想数値の修正」に各数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「資本投下先と ROI を求める方向転換の検討をすることといたしました」および「開発は体制を縮小しつつも、継続」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として言及されているのは「2023 年８月 10 日に公表した業績予想」であり、特別損失に関する前回開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「特別損失について「計上する見込み」と今回初めて記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は減損処理と業績予想の修正に関するもので、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「大幅に改善する見込み」および「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「競争の激化、外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難な状況になり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年 9 月期決算において特別損失を計上」および「会社名 株式会社まぐまぐ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「業績予想の修正」および「特別損失の計上」について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年８月 10 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「競争の激化、外部環境の変化」を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、減損損失、今後の見通しを記載して「以 上」で終わっている。」）
