# まぐまぐ（4059） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20230810540344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2023年9月期通期の売上高予想を600百万円から478百万円へ121百万円下方修正し、当期純利益の赤字予想も54百万円から60百万円へ拡大した。営業利益と経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

インフレやウクライナ情勢の長期化を背景とする広告需要の低下と広告単価下落によりメディア広告事業の売上が低迷したこと、IT人材不足による採用難でプラットフォーム事業のソフトウエア開発が遅延したことが理由。利益面では、役員報酬の減額と固定費等のコスト削減により、当初予想並みの着地を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":478,"change":-121,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-75,"revised_forecast":-75,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-75,"revised_forecast":-75,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-54,"revised_forecast":-60,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-19.38,"revised_forecast":-21.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高572百万円、営業利益9百万円、経常利益9百万円、当期純利益4百万円、1株当たり当期純利益1.73円
- 修正の理由: 広告業界全体の需要低下と広告単価下落によりメディア広告事業の売上が低迷し、IT人材不足による採用難でプラットフォーム事業のソフトウエア開発が遅延したため。役員報酬の減額と固定費等のコスト削減により、利益はほぼ当初予想通りの着地を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年９月期（2022 年 10 月１日～2023 年９月 30 日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年９月期通期（累計）業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「600」から「478」、当期純利益は「△54」から「△60」へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） △20.2」および当期純利益「△54」から「△60」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「△20.2」、営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ「△0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増 減 率（ ％ ）」欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増 減 率（ ％ ） △20.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「9」、経常利益「9」、当期純利益「4」に対し、今回修正予想はそれぞれ「△75」「△75」「△60」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益・経常利益はいずれも「△75」から「△75」、また「ほぼ当初予想通りの着地となる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「役員報酬の減額」「他の固定費等のコスト削減」などで、減損損失・特別損失の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全世界的に広告業界全体の需要が低下したことによる広告単価下落の潮流を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア広告事業においてアドネットワーク広告を中心に」および「プラットフォーム事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が低下」「広告単価下落」「ＩＴ人材不足による採用の難航」「ソフトウエア開発が遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「広告業界全体の需要が低下」「ＩＴ人材不足」、会社の対応として「役員報酬の減額」「固定費等のコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アドネットワーク広告を中心に売上が低迷」「ソフトウエア開発が遅延」と記載される一方、要因別の影響額の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「早期の業績回復実現に努めてまいります」とあるが、各要因の継続期間は明示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が低迷」「ソフトウエア開発が遅延」「固定費等のコスト削減を実施」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「役員報酬の減額」「他の固定費等のコスト削減を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 ８ 月 10 日」、対象期間は「2022 年 10 月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月 11 日に公表」および「当初の想定を下回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年９月期通期（累計）業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「着地となる見込み」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
