# まぐまぐ（4059） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20230810540078
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比19.7％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想も修正され、営業損失75百万円などの見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、直近の需要動向と業績の進捗を踏まえて通期業績予想を修正したと説明している。業績面では、メディア広告事業で広告単価が回復せず、広告枠販売でも広告単価が低い水準だったことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △28.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.6,"前期末":89.3}
- 総資産: {"value":1426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":478,"営業利益":-75,"経常利益":-75,"純利益":-60},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プラットフォーム事業":{"value":229130,"unit":"千円","yoy_pct":-8},"メディア広告事業":{"value":121852,"unit":"千円","yoy_pct":-35.4},"その他（報告セグメント外）":{"value":650,"unit":"千円","yoy_pct":35.7}}
- セグメント別利益: {"プラットフォーム事業":{"value":74553,"unit":"千円","yoy_pct":-28.1},"メディア広告事業":{"value":25092,"unit":"千円","yoy_pct":-66.5},"その他（報告セグメント外）":{"value":-688,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"訴訟和解金":{"value":10000,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2814800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":49,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア広告事業では、PVおよびUU数が堅調に推移した一方、広告単価が回復せず、広告枠販売でも広告単価が低い水準となった。プラットフォーム事業では新規クリエイターの獲得、ライブ配信の利用促進、ユーザーインターフェース改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年9月期第3四半期の売上高は351百万円、通期予想は478百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は当第3四半期累計69,491千円、通期予想は営業損失75百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.7％減、営業利益は前年同期16,964千円の利益から当期69,491千円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は438,059千円から351,633千円、営業利益は16,964千円から△69,491千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失69,491千円、経常損失69,352千円、四半期純損失80,065千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は69,491千円、通期営業利益予想は△75百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金は0.00円、2023年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの方針数値の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に「訴訟和解金10,000千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム事業の売上高は前年同期比8.0％減、セグメント利益は28.1％減。メディア広告事業の売上高は35.4％減、セグメント利益は66.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高438,059千円・営業利益16,964千円、当期は売上高351,633千円・営業損失69,491千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末90.6％、前期末89.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が回復せず売上金額に影響」「広告単価は低い水準となっており売上金額に影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告単価、新規ライター獲得、広告販売強化などの説明はあるが、要因別の金額・数量の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や金融資本市場の変動」と、自社の「新規クリエイターの獲得」「ユーザーインターフェースの改善」への取り組みを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月1日から2023年6月30日で、売上高351,633千円、営業損失69,491千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や金融資本市場の変動等による下振れリスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間と当第3四半期累計期間を同じ10月1日から6月30日の期間で表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン上で有料メルマガクリエイターを講師に迎えた講演会・イベント等を2件開催」。」）
