# まぐまぐ（4059） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20230510564244
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高が前年同期比22.2％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業で、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿や広告需要が減少し、広告単価も低下したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":89.3}
- 総資産: {"value":1479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18377,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120154,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":883956,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37423,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"訴訟和解金","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2814800
- 期末自己株式数: 49
- 業績の増減要因: メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響による企業の広告出稿・広告需要の減少と広告単価の低下があった。プラットフォーム事業では、クリエイターの獲得促進、ライブ配信の利用促進、ユーザーインターフェースの改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は237百万円、通期予想は600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は39百万円、通期営業利益予想は75百万円の損失。売上高実績は237百万円、通期予想は600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は237,031千円（前年同期比22.2％減）、営業損失は39,479千円（前年同期は営業利益23,431千円）、経常損失は39,340千円（前年同期は経常利益23,432千円）、四半期純損失は49,815千円（前年同期は四半期純利益15,560千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比22.2％減、営業利益は23,431千円から営業損失39,479千円へ。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失39,479千円、経常損失39,340千円、四半期純損失49,815千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当合計は0.00円、2023年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　訴訟和解金　10,000千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム事業は売上高前年同期比8.0％減、セグメント利益23.3％減。メディア広告事業は売上高39.8％減、セグメント利益70.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高304,618千円・営業利益23,431千円、当期は売上高237,031千円・営業損失39,479千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期89.4％、2022年9月期89.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは18,377千円（前年同期比507.0％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「企業の広告出稿が縮小」「広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として広告出稿縮小、広告需要減少、広告単価低下などが記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小」「広告需要の減少および広告単価低下の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年3月31日」。売上高237,031千円、営業損失39,479千円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や金融資本市場の変動等による下振れリスクの高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン上で有料メルマガクリエイターを講師に迎えた講演会・イベント等を２件開催」」）
