# まぐまぐ（4059） 上場維持基準の適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20221122569893
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2022年9月30日時点で、流通株式時価総額と流通株式比率が上場維持基準を下回っていることを開示し、2025年9月期までに基準へ適合する計画を策定した。人材・システム投資、事業強化、固定的な株主の保有比率引き下げを進める。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期は新型コロナウイルス感染症の影響の長期化で広告需要が減少し、業績が低下したため、競争優位性の確保と今後の業績成長に向けて人材・システム開発への投資を行う。また、流通株式比率の改善では、株式の流動性や株価への影響を考慮して計画期間を2025年9月期までとした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2025年９月期まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 高度なスキルを持つ人材の採用・育成、ライブ配信サービス「まぐまぐ！Live」の機能拡充やユーザビリティの向上を目的とした開発保守、新規クリエイター獲得のための営業活動の促進、クリエイターへのサポート体制を充実、既存４メディア「MAG2 NEWS」、「MONEY VOICE」、「TRiP EDiTOR」、「bythem」の更なるコンテンツ拡充、固定的な株主の当社株式の保有比率引き下げを働きかけ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による広告需要の減少、当社株式の流動性や株価への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年９月期までにそれぞれ上場維持基準に適合するための各種取組を進めてまいります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その計画期間は…2025年９月期までといたしました。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年９月期においては…積極的に人材およびシステム開発への投資を実施してまいります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は…上場維持基準の適合に向けた計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式時価総額および流通株式比率について、2025年９月期までにそれぞれ上場維持基準に適合」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「当社の状況」と「上場維持基準」が並び、流通株式時価総額は「4.4」と「10」、流通株式比率は「24.4」と「25」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務数値は「2023年９月期（予想）」と「2022年９月期」の比較にとどまり、2025年9月期の財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プラットフォーム事業およびメディア広告事業を推進」とあるが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率25%以上」の達成、および流通株式時価総額「10」億円の基準が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による広告需要の減少」という定性的な説明はあるが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2022年9月期実績と2023年9月期予想を示しているが、前計画の結果とは記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況」と「上場維持基準」の表、および「2023年９月期（予想）」と「2022年９月期」の財務表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「開示内容は「上場維持基準の適合に向けた計画」の新規策定であり、従前計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による広告需要の減少により、業績低下」とし、比率については「固定的な株主の当社株式の保有比率引き下げを働きかける」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社株式の流動性や株価への影響も考慮に入れ」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株主還元に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的に人材およびシステム開発への投資を実施してまいります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には財務体質に関する目標値の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株価への影響には触れているが、PBRや株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「プラットフォーム事業およびメディア広告事業を推進」とあるが、事業構成の変更方針は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「まぐまぐ！Live」および「MAG2 NEWS」、「MONEY VOICE」、「TRiP EDiTOR」、「bythem」の機能・コンテンツ拡充が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には市場規模または市場成長率の記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年９月期までに…上場維持基準に適合」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基準の達成を目指してまいります」「企業価値の向上を図りつつ」「適合に取り組んでまいります」」）
