# まぐまぐ（4059） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20220905528469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2022年9月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は19.0％減、営業利益・経常利益は83.5％減、当期純利益は91.8％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、メディア広告事業で企業の広告出稿数が縮小したことや広告単価が下落したことが、当初想定を下回る見通しの主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":575,"change":-134,"change_rate":-19,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":10,"change":-51,"change_rate":-83.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":10,"change":-51,"change_rate":-83.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":3,"change":-39,"change_rate":-91.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.43,"revised_forecast":1.26,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 11 日
- 前期実績: {"売上高":666,"営業利益":127,"経常利益":127,"当期純利益":86,"１株当たり当期純利益":31.39,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大によるまん延防止等重点措置の発出など、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した。メディア広告事業では、期初に見込んでいた企業の広告出稿数が縮小し、広告単価も下落したため、通期業績予想を下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）の業績予想を下記の通り修正」および開示日は「2022 年 ９ 月 15 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年９月期通期（累計）業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △19.0」「△83.5」「△83.5」「△91.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△19.0」、営業利益・経常利益は「△83.5」、当期純利益は「△91.8」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△91.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の今回修正予想は「3」、前期実績は「86」（百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から当期純利益まで各欄に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症、広告出稿数、広告単価について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の広告出稿数が縮小したことや、広告単価の下落が大きく影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア広告事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化」「企業の広告出稿数が縮小」「広告単価の下落」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オミクロン株」の感染拡大、「まん延防止等重点措置の発出」、「広告出稿数が縮小」、「広告単価の下落」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「縮小」「下落」「大きく影響」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディア広告事業において」「企業の広告出稿数が縮小」「広告単価の下落」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症の影響、広告出稿数、広告単価について記載しており、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 ９ 月 15 日」、対象期間の終了日は「2022 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の想定を下回る見通しとなったため、下方修正」および「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」。」）
