# まぐまぐ（4059） 2022年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20220808514822
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.7％減、営業利益は84.4％減となり、減収・大幅減益となった。通期業績予想に変更はない一方、年間配当予想は前期の7.00円から0.00円に引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿・広告需要が縮小し、広告単価も低下した。プラットフォーム事業では新規クリエイターの獲得、ライブ配信の利用促進、ユーザーインターフェースの改善を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.9}
- １株当たり当期純利益: 4.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.8,"前期末":87.1}
- 総資産: {"value":1549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"7.00","revised_forecast":"0.00","change":"-7.00","change_rate":"-100.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プラットフォーム事業":{"value":249075,"unit":"千円","yoy_pct":-7.7},"メディア広告事業":{"value":188505,"unit":"千円","yoy_pct":-20.3},"その他":{"value":479,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"プラットフォーム事業":{"value":103642,"unit":"千円","yoy_pct":-26.4},"メディア広告事業":{"value":74952,"unit":"千円","yoy_pct":-42.6},"その他":{"value":-2009,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2804200
- 期末自己株式数: 49
- 業績の増減要因: メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響による企業の広告出稿縮小、広告需要の減少、広告単価低下の影響を受けた。プラットフォーム事業では新規クリエイター獲得、ライブ配信利用促進、ユーザーインターフェース改善を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想売上高は710百万円、第3四半期累計の売上高は438百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高438百万円、営業利益16百万円、通期予想の売上高710百万円、営業利益62百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2022年9月期第3四半期の前年同期比は、売上高△13.7％、営業利益△84.4％、経常利益△84.3％、四半期純利益△84.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△13.7％、営業利益は前年同期比△84.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,964千円、経常利益16,965千円、四半期純利益11,246千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「通期の業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は62百万円、対前期増減率は△51.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年9月期の年間配当は7.00円、2022年9月期予想は0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム事業は売上高前年同期比△7.7％、セグメント利益△26.4％。メディア広告事業は売上高△20.3％、セグメント利益△42.6％。その他事業はセグメント損失2,009千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高438,059千円・営業利益16,964千円、前年同期の売上高507,608千円・営業利益108,805千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年9月期第3四半期88.8％、2021年9月期87.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明および四半期財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小」「広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されているが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小」「広告需要の減少および広告単価低下の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は438,059千円…となりました」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2021年10月1日から2022年6月30日で、売上高438,059千円、営業利益16,964千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や金融資本市場の変動等による下振れリスク」「新型コロナウイルスの影響」「広告需要の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成したものを記載」「当該変更が…情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン上で有料メルマガクリエイターを講師に迎えた講演会・イベント等を2件開催」。」）
