# まぐまぐ（4059） 2022年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20220512544213
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.2%減、営業利益が72.7%減となり、大幅な減益となった。通期業績予想は変更されず、年間配当予想は7円から0円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響で企業の広告出稿が縮小し、広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けた。プラットフォーム事業では、新規クリエイターの獲得、ライブ配信の利用促進、ユーザーインターフェースの改善に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.7}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- １株当たり当期純利益: 5.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88,"前期末":87.1}
- 総資産: {"value":1563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1376,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3027,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107767,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10870,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1214874,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17514,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,795,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小し、広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けた。プラットフォーム事業では、新規クリエイターの獲得、ライブ配信サービスの利用促進、ユーザーインターフェースの改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は304百万円、通期予想売上高は710百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は304百万円、営業利益は23百万円。通期予想は売上高710百万円、営業利益62百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.2％減、営業利益は72.7％減、経常利益は72.5％減、四半期純利益は73.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比12.2％減、営業利益は前年同期比72.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23百万円、経常利益23百万円、四半期純利益15百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は62百万円、対前期増減率は△51.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年9月期の年間配当は7.00円、2022年9月期予想は0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業外収益・営業外費用、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム事業は売上高8.0％減、セグメント利益26.9％減。メディア広告事業は売上高16.6％減、セグメント利益36.8％減。その他事業は前年同期のセグメント利益294千円に対し当期はセグメント損失577千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は304,618千円、営業利益は23,431千円。前年同期の売上高は347,127千円、営業利益は85,893千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第2四半期88.0%、2021年9月期87.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,027千円、前年同期55,779千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『企業の広告出稿が縮小しており、広告単価は引続き低い水準』、『広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減理由として広告出稿縮小、広告需要減少、広告単価低下、新規クリエイター獲得などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小』、『広告需要の減少および広告単価低下の影響を受けております』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年10月1日から2022年3月31日で、売上高304,618千円、営業利益23,431千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『変異株の流行に伴う感染の再拡大などにより経済は先行きが不透明』、『新型コロナウイルスの影響で広告需要の減少および広告単価低下』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当社は、2020年9月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年9月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『オンライン上で有料メルマガクリエイターを講師に迎えた講演会・イベント等を1件開催』。」）
