# まぐまぐ（4059） 2022年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20220210587398
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.6%減、営業利益が67.6%減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業では、新型コロナウイルスの影響で企業の広告出稿が縮小し、広告単価が低い水準となったほか、広告需要も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.6}
- １株当たり当期純利益: 2.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":87.1}
- 総資産: {"value":1570,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1360,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,773,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの影響による企業の広告出稿縮小、広告単価の低迷、広告需要の減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は710百万円、第1四半期売上高は154百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期は売上高154百万円、営業利益12百万円、通期予想は売上高710百万円、営業利益62百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.6%減、営業利益67.6%減、経常利益67.1%減、四半期純利益68.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.6%減、営業利益は前年同期比67.6%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12百万円、経常利益12百万円、四半期純利益8百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は62百万円、対前期増減率は51.4%減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年9月期の年間配当は7.00円、2022年9月期予想は0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム事業は売上高7.7%減、セグメント利益22.6%減。メディア広告事業は売上高10.2%減、セグメント利益30.8%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高168,920千円・営業利益37,863千円、当期は売上高154,366千円・営業利益12,279千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末86.7%、前事業年度末87.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小」「広告需要が減少する影響を受け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小」「広告需要が減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間における当社の業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は2021年10月1日〜2021年12月31日で、売上高154百万円、営業利益12百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株等の感染拡大の懸念などにより経済は先行きが不透明な状態が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年9月期第1四半期と2021年9月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有料メルマガクリエイターを講師に迎えた講演会・イベント等を1件開催しております。」」）
