# まぐまぐ（4059） 2021年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20211117437356
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2021年9月期は、プラットフォーム事業が増収となった一方、全社では売上高・営業利益・純利益が前期を下回り、売上高と営業利益は会社計画にも届かなかった。2022年9月期は増収を見込むが、システム投資などにより営業減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

メディア広告事業とその他事業の減収について、新型コロナウイルスの影響を挙げている。営業利益の減少については、売上高が約1,700万円減少した影響としている。2022年9月期の営業減益については、システム投資などによるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":666031,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":127949,"unit":"千円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":127106,"unit":"千円","yoy_pct":0.2}
- 純利益: {"value":86940,"unit":"千円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.2,"unit":"%","yoy_change_points":-2.1}
- 販管費: {"value":262977,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710000,"unit":"円"},"営業利益":{"value":62000,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画に届かず
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":35535,"unit":"万円","yoy_pct":4.5},"利益":"not_disclosed"},"メディア広告事業":"not_disclosed","その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: まぐまぐ！有料会員数と平均単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響、システム投資などへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: まぐまぐ！サマーアワードの開始、まぐまぐ！Liveへのアーカイブ機能追加、まぐまぐリーダーアプリのリリース、クリエイターとのオンライン・オフライン共催イベント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2021年9月期 通期計画」「計画比」として、売上高95.0%、売上総利益94.1%、営業利益97.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画に届かず。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 取扱高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により…減収」「売上高が約1,700万円減収となった影響で、営業利益も…減少。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高が約1,700万円減収となった影響で、営業利益も…減少」「営業利益はシステム投資などにより6,200万円と減益する見込み。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「うちプラットフォーム事業 3億5,535万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概要表に「販管費 262,977千円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が約1,700万円減収となった影響で、営業利益も…減少」「新型コロナウイルスの影響により…減収。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「その他事業は新型コロナウイルスの影響により減収の見込み」「営業利益はシステム投資などにより…減益する見込み。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と事業別見通しは示されているが、残り期間に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「まぐまぐリーダーアプリ」を2021年9月にリリース」「まぐまぐ！Liveでアーカイブ機能の提供を2021年5月より開始」「まぐまぐ！サマーアワードを開始。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営メディア合計UU」「まぐまぐ！取扱高」「まぐまぐ！有料会員数」「平均単価」「各メディアUU推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計UU…前期比133.3%」「取扱高…前期比104.6%」「有料会員数は…約6,000人減少」「平均単価は…僅かに減少。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まぐまぐ！有料会員 会員数、平均単価推移」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算総括」「決算概要」「事業トピックス」「業績予想」「今後の展開」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭の構成が「2021年9月期 通期 決算総括」「業績ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記述は本文に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7.1億円で増収を見込む」「減益する見込み」「様々なリスクや不確実性が内在します。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計UU…前期比133.3%」「取扱高…前期比104.6%」「有料会員数は…約6,000人減少」「平均単価は…僅かに減少。」」）
