# まぐまぐ（4059） 2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4059/disclosure/20211111432241
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4059

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高、営業利益、当期純利益が前年同期を下回り、経常利益はほぼ横ばいでした。2022年9月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は大幅減益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業は新規クリエイターの獲得やライブ配信の利用促進などにより増収となりました。一方、メディア広告事業は新型コロナウイルスの影響で企業の広告出稿が縮小し、広告単価も低下したため減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年10月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- １株当たり当期純利益: 31.39円
- 売上高営業利益率: 19.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.1%","前期末":"85.2%"}
- 総資産: {"value":1575,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: 22.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24297,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,773,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: プラットフォーム事業は新規クリエイターの獲得、ライブ配信サービスの利用促進、ユーザーインターフェースの改善などにより増収増益。メディア広告事業は新型コロナウイルスの影響による企業の広告出稿縮小と広告単価低下により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が『2021年９月期 決算短信』で、業績欄も2021年９月期の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『３．2022年９月期の業績予想』に通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2021年９月期は売上高△2.5％、営業利益△12.2％、経常利益0.2％、当期純利益△6.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は666百万円（△2.5％）、営業利益は127百万円（△12.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127百万円、経常利益127百万円、当期純利益86百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2022年９月期営業利益予想は62百万円（前期比51.4％減）、2021年９月期営業利益は127百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年９月期の年間配当は7.00円、2022年９月期予想は0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『経常利益 126,875』『税引前当期純利益 126,875』と記載され、特別損益項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比1.1％増、メディア広告事業は9.6％減、その他事業はセグメント損失1,241千円（前年同期372千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2021年９月期19.2％、2020年９月期21.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年９月期87.1％、2020年９月期85.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは102百万円、前年同期は143百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新型コロナウイルスの影響により企業の広告出稿が縮小』『広告需要が減少する影響』との記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『企業の広告出稿が縮小したことで、広告単価低下への影響がありました』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新型コロナウイルスの影響』、自社施策として『新規クリエイターの獲得』『広告販売を強化する取り組み』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年９月期の対象期間『2020年10月１日～2021年９月30日』と、売上高666百万円、営業利益127百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルスの影響』『広告需要が減少』『広告単価が低下』との記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当事業年度より…全社費用の一部を…各報告セグメントに対応させております』『前事業年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『オンラインを中心に…講演会・イベント等を４件開催しております』。」）
