# 収益認識会計基準の適用と契約負債表示への変更｜トヨクモ（4058）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社が財又はサービスを提供元から顧客に提供されるように手配する義務の履行であると判断され代理人に該当するものについては、仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。」 — 2022年1月1日から収益認識会計基準等を適用し、代理人に該当する取引について純額認識へ変更した。また、前受収益を契約負債として表示する方法に変更しているが、当第1四半期累計期間の損益等への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4058/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人に該当する取引の純額認識や前受収益から契約負債への表示変更を継続している。 (https://komori.app/company/4058/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引の純額認識や契約負債表示を継続している。 (https://komori.app/company/4058/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用、代理人取引の純額認識及び前受収益から契約負債への表示変更を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/4058/filing/2022-fy)
