# トヨクモ（4058） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4058/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSYW.pdf

## 事業

トヨクモは法人向けクラウドサービス事業を単一セグメントとして展開しており、安否確認サービスを中心に、サードパーティ連携を通じた業務アプリケーション連携（kintone連携サービス）やSaaS型電子帳票設計・出力ツールの提供を行っています。2021年9月30日現在総資産2,186,689千円、純資産1,432,494千円、自己資本比率65.5％、現金及び預金1,896,166千円、総資本は資本金380,025千円、発行済株式総数10,162,000株、上場市場は東京証券取引所マザーズです。第3四半期累計期間の売上高は1,132,481千円（前年同期比+44.7％）、営業利益は373,748千円（同+128.5％）、経常利益は376,761千円（同+146.6％）、四半期純利益は261,047千円（同+146.3％）となりました。2021年9月1日には全国での安否確認サービスの訓練を937社31万1,987ユーザーを対象に実施し、一斉訓練を通じて災害時のアクセス負荷下でもシステムが稼働することを確認しました。2021年9月27日にはSmartHRが提供するクラウド人事労務ソフト「SmartHR」とのシステム連携を開始しました。kintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携しており、用途に応じて6製品を提供しています。プリントクリエイターはSaaS型電子帳票の設計・出力ツール導入件数において市場シェア39.4％で第一位と紹介されています。第3四半期累計期間の研究開発活動費は15,058千円です。2021年7月に本社（所在地：東京都品川区）に関する建物附属設備へ51,583千円、工具・器具及び備品へ21,888千円の投資を実施し、資金調達方法は自己資金、着手は2021年7月、完了は2021年9月です。完成後の増加能力は省略、金額には消費税等は含まれていません。なお、上場に伴う資本金・資本剰余金の増加があり、期末時点の資本金は380,025千円、資本剰余金は350,025千円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- 設備投資: 73百万円

## セグメント

- 法人向けクラウドサービス事業（単一セグメント） / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
