# トヨクモ（4058） トヨクモ、7番目のkintone連携サービス『トヨクモ AIカメラ』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4058/disclosure/20261023555441
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4058

## 何が変わったか

トヨクモが、カメラ画像の状態変化をAIで検知し、kintoneへ画像付きで通知する新サービス「トヨクモ AIカメラ」の正式提供を開始した。モキュラ株式会社との共同開発で、先行β版無料モニターを経て正式版に移行した。

## 会社が挙げた理由

工場・倉庫・建設現場などで人が巡回・監視していた確認業務を省力化し、現場の状態変化を検知して対応につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トヨクモ AIカメラ、kintone
- 相手先: モキュラ株式会社、サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: モキュラ株式会社：本社東京都品川区、代表取締役中村健一郎。サイボウズ株式会社：本社東京都中央区、社長青野慶久。サイボウズはkintoneを提供。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: モキュラ株式会社とは共同開発。サイボウズ株式会社とは、同社提供のkintoneとAIカメラを連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額7,000円（税別）～。契約コースおよび解析トークン数により決定。最短3か月から契約可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（正式提供開始・実績）
- 適用分野: 工場、倉庫、建設現場、危険エリアへの立入り確認、設備・置き場の状態確認、滞留・詰まりの確認、夜間・無人時間帯の確認
- 受賞名・認証名: Cybozu Partner Network Report（CyPN Report）の星。対象は既存の6製品。
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人が見に行っていた確認業務の一部を省力化できると説明。削減時間・率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: トヨクモの既存6つのkintone連携サービスの契約数が15,000を突破。AIカメラの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月23日より提供開始します」「提供開始日：2026年10月23日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「モキュラ株式会社…と共同開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年10月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「7番目のkintone連携サービス『トヨクモ AIカメラ』を提供開始」「先行β版無料モニターの提供を経て、正式版の提供に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月23日」、提供開始日「2026年10月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式版の提供に至りました」「活用例には、現在提供中の機能に加え、開発中・対応予定の内容を含みます」「AIによる判定は100%の精度を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「モキュラ株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役：中村健一郎）」「サイボウズ株式会社（本社：東京都中央区、社長：青野慶久）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「モキュラ株式会社…と共同開発し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「モキュラ株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役：中村健一郎）」「サイボウズ株式会社（本社：東京都中央区、社長：青野慶久）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「先行β版無料モニターへの言及はあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：月額7,000円（税別）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モキュラ株式会社」「サイボウズ株式会社」「製品サイト：https://www.kintoneapp.com/ai-camera」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額7,000円（税別）～」「提供開始日：2026年10月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「現場の確認業務のような、これまでシステム化が難しかった領域にまでDXを広げることが可能になると確信しております」「今後も、kintoneユーザーの皆様に新たな機能と価値を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『トヨクモ AIカメラ』」「料金：月額7,000円（税別）～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「工場、倉庫、建設現場などでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「7番目のkintone連携サービス」「新サービス『トヨクモ AIカメラ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「モキュラ株式会社…と共同開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トヨクモ株式会社…は…新サービス『トヨクモ AIカメラ』を…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「7番目のkintone連携サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行β版無料モニター」の記載はあるが、利用実績の数値・顧客名はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「担当者が巡回して確認しています」「映像は記録が中心で、確認するには人が映像を見る必要があります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トヨクモ AIカメラ」「kintone」「対応カメラ：ATOM Cam 2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名 トヨクモ株式会社」「代表者名」「コード番号：4058」と、製品説明・両社代表コメント・「報道関係各位からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ」「お得な特典もご用意」「価値あるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによる判定は100%の精度を保証するものではありません」「法令上必要な安全対策や警備等を代替するものではありません」「開発中・対応予定の内容を含みます」」）
