# トヨクモ（4058） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4058/disclosure/20260810517286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4058

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を5,800百万円から6,000百万円、営業利益・経常利益を1,900百万円から2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,300百万円から1,400百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

安否確認サービスではトヨクモブランドの構築により、他社からの乗り換えや大型契約の獲得が順調に増加した。kintoneの拡大に伴い、kintone連携サービスのユーザーライセンスなどの利用も想定を上回って推移したため。売上増加を受け、広告宣伝費を中心に積極的な追加投資を行う予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6000,"change":200,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2100,"change":200,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2100,"change":200,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1400,"change":100,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":119.67,"revised_forecast":128.87,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 2025年12月期連結実績：売上高4,858百万円、EBITDA1,850百万円、営業利益1,605百万円、経常利益1,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,085百万円、1株当たり当期純利益99.36円 銭
- 修正の理由: 安否確認サービスでトヨクモブランドの構築が奏功し、他社からの乗り換えや大型契約の獲得が順調に増加した。kintoneの拡大に伴い、kintone連携サービスのユーザーライセンスなどの利用が想定を上回って推移した。売上増加を受け、広告宣伝費を中心に積極的な追加投資を行う予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表した2026年12月期通期の連結業績予想について」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「増減率（％） +3.4」、営業利益「+10.5」、経常利益「+10.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「+7.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％） +3.4」、営業利益「+10.5」、経常利益「+10.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「増減率（％） +10.5」、経常利益「+10.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％） +3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,400」、参考の前期連結実績「1,085」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額がプラスとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではサービス利用や追加投資が説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「他社からの乗り換えや大型契約の獲得も順調に増加」「ユーザーライセンスなどの利用が想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力サービスのひとつである安否確認サービス」「トヨクモブランド」「当社のkintone連携サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トヨクモブランドの構築」「他社からの乗り換えや大型契約の獲得」「kintoneの拡大」「ユーザーライセンスなどの利用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想と比べ200百万円増加」と全体額は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「他社からの乗り換えや大型契約の獲得も順調に増加」「広告宣伝費を中心に積極的な追加投資を行う予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「200百万円増加し、売上高は6,000百万円」「EBITDAは…200百万円増加し2,370百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調に増加しました」「想定を上回って推移しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「他社からの乗り換えや大型契約の獲得」「kintone連携サービスもユーザーライセンスなどの利用が想定を上回って推移」「広告宣伝費を中心に積極的な追加投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはサービスの契約・利用増加と広告宣伝費への追加投資が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上が前回発表予想を上回る予想であることから、広告宣伝費を中心に積極的な追加投資を行う予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはブランド構築、契約・利用増加、広告宣伝費への追加投資が記載され、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月13日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表した2026年12月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想について…修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「6,000百万円となる見通し」「1,400百万円となる見通し」「実際の業績等は…予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
