# トヨクモ（4058） 【トヨクモ】OSS開発者支援プログラム「Thanks OSS Award」、2026年上期は新たに7人を選定、累計支援額は28万ドルに到達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4058/disclosure/20260608565292
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4058

## 何が変わったか

OSS開発者支援プログラム「Thanks OSS Award」の2026年上期の支援対象者を決定し、11人と1団体に総額31,090ドルを支援する。新たに7人を加え、2022年の開始からの累計支援額は282,317ドルとなった。

## 会社が挙げた理由

SaaSの提供に不可欠なOSSの開発・保守が個人の無償開発に依存し、保守対応の属人化や資金不足が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Thanks OSS Award
- 相手先: 翠氏、Ken'ichiro Oyama氏、Boshen氏、Nuno Maduro氏、Devon Govett氏、Tomáš Votruba氏、Mickaël Schoentgen氏、Clojurists Together
- 相手先の概要: OSS開発者7人およびClojureコミュニティの支援団体。個別の所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: トヨクモがOSS開発者およびClojurists Togetherに資金支援を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月〜6月（支援期間、実施）
- 適用分野: SaaSをはじめとするソフトウェア開発、フロントエンド開発、PHP開発、CSS処理、ファイルシステム監視など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年の取組み開始からの累計支援額282,317ドル（2022年〜2026年上期の総計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回は11人および1団体へ総額31,090ドルの支援を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「支援期間：2026年1月〜6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年の取組み開始からの累計支援総額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年上期（1月〜6月）の支援対象者を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援対象者を決定しました」「支援を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「開発者名として7人の氏名、「Clojurists Together」を記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Clojureコミュニティの支援団体である『Clojurists Together』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「支援総額：31,090ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年上期 支援概要」「支援期間：2026年1月〜6月」「支援総額：31,090ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計支援額：282,317ドル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「支援期間：2026年1月〜6月」「支援総額：31,090ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の事業がOSSなしには成り立たない」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「OSS開発者を支援するプログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Thanks OSS Award」における2026年上期の支援対象者を決定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「OSS開発者を支援するプログラム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「OSS支援の実施内容のみを記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vite」「deck」「Oxlint, Oxfmt」「Pint」「Lightning CSS」「Rector」「Watchdog」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 トヨクモ株式会社」「コード番号：4058 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術インフラであるOSS」「OSSの利用は必要不可欠」」）
