# リアル・ECデータ統合活用プラットフォームの新事業｜インターファクトリー（4057）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、「データの統合及び活用を目的とした新事業」として、ＥＣ事業者の基幹システムと各販売チャネル、タッチポイントを繋ぎ、リアルとＥＣデータの統合及び活用を可能とするためのプラットフォームの開発及びサービスの構築も進めており、継続して新サービスの構築・展開に注力してまいります。」 — 基幹システム、販売チャネル、リアル店舗、各種タッチポイントのデータを統合・分析する新事業を計画している。設備計画ではソフトウエア投資総額300,000千円、着手2023年6月、完了2026年1月を予定している。 (https://komori.app/company/4057/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「データの統合及び活用を目的とした事業においては、ＥＣ事業者の基幹システムと各販売チャネル、タッチポイントを繋ぎ、リアルとＥＣデータの統合及び活用を可能とするためのプラットフォームの開発及びサービスの構築を進めております。サービス構築中であるため、売上は発生しておらず、サービスの構築費用のみ発生している状況であり、セグメント損失は6,345千円となりました。」 — データ統合・活用プラットフォームの開発・サービス構築を実際に進め、第1四半期は売上未発生で構築費用6,345千円のセグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/4057/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「データの統合及び活用を目的とした事業においては、ＥＣ事業者の基幹システムと各販売チャネル、タッチポイントを繋ぎ、リアルとＥＣデータの統合及び活用を可能とするためのプラットフォームの開発及びサービスの構築を進めております。サービス構築中であるため、売上は発生しておらず、サービスの構築費用のみ発生している状況であり、セグメント損失は13,848千円となりました。」 — データ統合・活用プラットフォームの開発およびサービス構築を継続している。サービス構築中で売上は発生しておらず、セグメント損失13,848千円を計上している。 (https://komori.app/company/4057/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「データの統合及び活用を目的とした事業においては、ＥＣ事業者の基幹システムと各販売チャネル、タッチポイントを繋ぎ、リアルとＥＣデータの統合及び活用を可能とするためのプラットフォームの開発及びサービスの構築を進めております。現在サービス構築中であるため、売上は発生しておらず、サービスの構築費用のみ発生している状況であり、セグメント損失は23,520千円となりました。」 — データ利活用プラットフォームの開発・サービス構築を通期で進め、事業資産31,333千円を計上した。売上はまだ発生せず、セグメント損失23,520千円となっている。 (https://komori.app/company/4057/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「なお、従来「データの統合及び活用を目的とした事業」としていた事業は当中間会計期間より「データ利活用プラットフォーム事業」と名称変更しております。」 — データ統合・活用を目的とした事業の報告セグメント名称を「データ利活用プラットフォーム事業」へ変更した。名称変更のみで、事業内容の変更ではないとしている。 (https://komori.app/company/4057/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「データ利活用プラットフォーム事業においては、各ＥＣサイトにおける商品情報を一元管理し、各販売チャネルにおける統一された正確な情報を提供することで、ＥＣ業務の効率化と商品価値の最大化を実現する「EBISU PIM（エビス ピム）」の提供を2025年２月より開始しました。」 — 従来構築中だったデータ利活用プラットフォームについて、商品情報を一元管理する新規プロダクト「EBISU PIM」の提供を2025年2月に開始した。売上はまだ発生せず、当事業年度のセグメント損失は28,941千円となった。 (https://komori.app/company/4057/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ＥＣ事業者の基幹システムと各販売チャネル、タッチポイントを繋ぎ、リアルとＥＣデータの統合及び活用を可能とするためのプラットフォームの開発及びサービスの構築および営業活動を進めております。現時点では売上は発生しておらず、サービスの構築費用のみ発生している状況であり、セグメント損失は27,670千円（前年同期はセグメント損失13,019千円）となりました。」 — データ利活用プラットフォームの開発・サービス構築及び営業活動を進めているが、売上は未発生で、セグメント損失は前年同期の13,019千円から27,670千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4057/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 悪化 「現時点では売上は発生しておらず、サービスの構築費用のみ発生している状況であり、セグメント損失は42,938千円（前年同四半期はセグメント損失20,277千円）となりました。」 — 売上未発生の状態が続く中、データ利活用プラットフォーム事業のセグメント損失が前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/4057/disclosure/20260410501774)
- 2026-07-13 前進 「この結果、当期において新規受注を獲得し、データ利活用プラットフォーム事業の売上高は698千円（前期は売上高なし）、セグメント損失は58,979千円（前年同期はセグメント損失28,941千円）となりました。」 — EBISU PIMを含むデータ利活用プラットフォーム事業で初めて売上高と新規受注を計上した一方、セグメント損失は拡大した。 (https://komori.app/company/4057/disclosure/20260713591788)
- 2026-07-13 悪化 「商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM（エビスピム）」の認知獲得に時間を要したため、売上高は当初予想 49 百万円に対し、実績は 698 千円となりました。」 — EBISU PIMは認知獲得の遅れにより、売上高が当初予想を大幅に下回った。 (https://komori.app/company/4057/disclosure/20260713591863)
- 2026-07-29 前進 「この結果、当期において新規受注を獲得し、データ利活用プラットフォーム事業の売上高は698千円（前期は売上高なし）」 — データ利活用プラットフォーム事業で新規受注を獲得し、売上が初めて計上されたことを記録する。 (https://komori.app/company/4057/disclosure/20260728500610)
- FY2026 その他 「この結果、当期において新規受注を獲得し、データ利活用プラットフォーム事業の売上高は698千円（前期は売上高なし）、セグメント損失は58,979千円（前年同期はセグメント損失28,941千円）となりました。」 — EBISU PIM等の新規受注により初めて698千円の売上を計上した一方、セグメント損失は28,941千円から58,979千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4057/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 前進 「2027年5月期の本格販売開始を起点に、EBISUMART顧客基盤への横展開と標準機能化のサイクルにより、2029年5月期に売上高1.50億円を目指す。」 — EBISU PIMについて、本格販売、既存顧客への横展開、標準機能化及び2029年5月期の売上目標を具体化している。 (https://komori.app/company/4057/disclosure/20260828527894)
- 2026-10-14 前進 「この結果、当第１四半期累計期間における受注状況は順調であり、データ利活用プラットフォーム事業の売上高は1,133千円（前期同四半期は売上高なし）、セグメント損失は19,431千円（前年同四半期はセグメント損失12,792千円）となりました。」 — EBISU PIMの拡販に向けた取り組みを継続し、前年同四半期にはなかった売上高を計上した。 (https://komori.app/company/4057/disclosure/20261013549507)
