# インターファクトリー（4057） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4057/disclosure/20260828527894
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4057

## 何が変わったか

2027年5月期から2029年5月期までの中期事業計画を示し、2029年5月期に売上高34.90億円、営業利益4.20億円、営業利益率12.0%を目指す。一方、前期に開示した2028年5月期の売上高・営業利益計画は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期のシステム受託開発の稼働及び売上が想定より小さく、新規事業関連の本格販売のタイミングもずれ込んだため。営業利益計画については、システム受託開発売上減少の影響を鑑みたためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期事業計画（2027年5月期－2029年5月期）
- 計画期間: 2027年5月期－2029年5月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,862（2026年5月期実績）","revised_forecast":"3,490（2029年5月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"8.3%（2027年5月期計画を起点とする3ヵ年CAGR）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"64（2026年5月期実績）","revised_forecast":"420（2029年5月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.2%（2026年5月期実績）","revised_forecast":"12.0%（2029年5月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"34（2026年5月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2027年5月期を起点に年平均8.3%成長、料金プラン見直しと受託開発の回復、新プロダクト投入で単価・売上を底上げ、営業体制の強化とパートナー拡販、パートナー拡大と粗利率の改善、EBISU PIMの本格販売開始、新規事業が回収フェーズへ移行、原価構造の継続的な見直し
- 重点施策: AIネイティブな組織へ、BtoB 中規模先取り、モール卒業層獲得、AI機能アップセル、GMV拡大：新料金プランと機能拡充、領域拡大：BtoB専用機能の開発・拡販、顧客拡大：エンタープライズ営業体制、Phase1：標準サービスで足場を固める、Phase2：EC特化AIエージェントを投入、パートナーアライアンスで販路を拡大、受注→導入→標準機能化のサイクル構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"3,223","営業利益":"82","経常利益":"77","当期純利益":"53"},"revised_forecast":{"売上高":"2,862","営業利益":"64","経常利益":"54","当期純利益":"34"},"change":{"売上高":"▲361","営業利益":"▲18","経常利益":"▲23","当期純利益":"▲19"},"change_rate":{"売上高":"88.8%（達成率）","営業利益":"78.4%（達成率）","経常利益":"70.0%（達成率）","当期純利益":"64.0%（達成率）"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026/5期のシステム受託開発の稼働及び売上が想定より小さく、新規事業関連の本格販売のタイミングもずれ込んだため計画値を変更しております。2028/5期計画389百万円（営業利益率9.5%）については、2026/5期のシステム受託開発売上減少による影響を鑑み、計画値を変更しております。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: EC市場の動向、特定のサービスへの依存について、システム障害・通信トラブルについて、情報セキュリティ対策の不備によるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「前期開示の売上高計画（25期 2028年5月期）の変更について」「2028/5期 計画4,100百万円…計画値を変更しております」「2028/5期 計画389百万円（営利率9.5％）…計画値を変更しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期事業計画（2027年5月期－2029年5月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期事業計画（2027年5月期－2029年5月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026/5期のシステム受託開発の稼働及び売上が想定より小さく、新規事業関連の本格販売のタイミングもずれ込んだため計画値を変更しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2028年5月期・2029年5月期は中期経営計画に基づく計画値であり、業績予想ではありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前期開示の売上高計画（25期 2028年5月期）の変更について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2029年5月期に売上高34.9億円・営業利益4.20億円（営業利益率12.0%）を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「項目 2027/5期 計画 2028/5期 計画 2029/5期 計画」の表、および「23期実績 24期計画 前期比 計画比較」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益（2029/5期計画）4.20億円」「2026/5期実績 0.64億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別計画」および「クラウドコマースプラットフォーム事業 2,767、2,870、3,120」「ECビジネス成長支援事業 140、175、219」「データ利活用プラットフォーム事業 70、100、150」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数163名（2026/5末）」「累計800サイト以上の導入実績」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027/5期を起点に年平均+8.3%成長」「料金プラン見直しと受託開発の回復」「新規事業が回収フェーズへ移行」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高…計画3,223…達成率88.8%」「営業利益…計画82…達成率78.4%」「当期純利益…計画53…達成率64.0%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前期 当期 前期比 計画 達成率」の業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2028/5期 計画4,100百万円」「2028/5期 計画389百万円（営利率9.5％）」、現行計画表の「2028/5期 計画 3,145」「営業利益（百万円）251」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「システム受託開発の稼働及び売上が想定より小さく」「新規事業関連の本格販売のタイミングもずれ込んだ」「2026/5期のシステム受託開発売上減少による影響を鑑み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新サービスを含めたマーケティング投資を継続」「新規事業への投資は回収フェーズへ移行」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今年度の戦略方針：選択と集中」「攻めない領域」「BtoB 中規模先取り」「モール卒業層獲得」「AI機能アップセル」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「EBISUMART」「EBISU GROWTH」「EBISU PIM」「EC特化AIエージェント」、および「2029年5月期に売上高3,120百万円」「219百万円」「150百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「約26兆円」「約514兆円」「出所：経済産業省…」「出所：ITR、Grand View Research等 各種レポートより推計・再構成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナー企業とのアライアンス強化で販路拡大」「大手SIerとの共同提案」「パートナーアライアンスで販路を拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase1：標準サービスで足場を固める」「Phase2：EC特化AIエージェントを投入」「2027年5月期の本格販売開始を起点に」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2029年5月期に…を目指す」「記載の機能・提供時期は現時点（2026年8月）の想定であり、予告なく変更となる場合があります」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
