# フォーカスチャネルの完全子会社化によるサイネージ広告事業の拡大｜ニューラルグループ（4056）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当社は、2021年10月22日付取締役会決議により、株式会社フォーカスチャネルの全株式を取得することを決定し、2021年11月1日に同社を完全子会社化いたしました。」 — サイネージ広告事業を展開するフォーカスチャネルを取得価額250,000千円で完全子会社化した。AIカメラの装備、営業力・設置ノウハウの取り込みにより設置台数の急速な拡大を目指し、取得後6か月の売上高に応じて0千円～150,000千円のアーンアウト対価を設定している。 (https://komori.app/company/4056/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「2021年11月１日よりハイグレードマンションを中心にサイネージ広告事業を展開する株式会社フォーカスチャネルを完全子会社化し、グループに取り込みました。これを契機に、自社ブランドとしてのサイネージ広告事業の展開を加速してまいりました。」 — フォーカスチャネルの完全子会社化後、自社ブランドのサイネージ広告事業を加速し、設置台数拡大と組織・人員体制の確立を進めている。 (https://komori.app/company/4056/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 再定義 「第３四半期連結会計期間において、当社の100％子会社である株式会社ネットテンを存続会社とし、同じく当社の100％子会社である株式会社フォーカスチャネルを消滅会社とする吸収合併を行いました。」 — フォーカスチャネルの完全子会社化後の事業を、ネットテンを存続会社とする吸収合併により統合している。 (https://komori.app/company/4056/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「株式会社フォーカスチャネルはシナジーの加速と、より一層の事業の効率化を図るため、2022年8月1日に当社連結子会社の株式会社ネットテンとの吸収合併を経た後、商号変更を経て、現在ニューラルマーケティング株式会社に含まれる事業となっております。」 — フォーカスチャネルの事業が吸収合併・商号変更後にニューラルマーケティングへ統合された状態を記載している。 (https://komori.app/company/4056/filing/2022-fy)
